鉄道員(ぽっぽや)に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『鉄道員(ぽっぽや)』に投稿された感想・評価

広末涼子と共演してる時の高倉健の顔が華やいでた。BGMも良かった

このレビューはネタバレを含みます

色褪せた写真のような色味のほとんどない映画の中で、赤色だけが印象的
赤い電車、赤いベスト、赤いコート、赤いマフラー、セーラー服の赤いリボン、人形の赤い帯、赤い旗、赤い鉢巻き‥
何か意味があるのかな

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有名な作品だけど初見。原作未読。
じんわりと心に沁み入る作品だった。時代設定もあるし、ちょっと古臭さも感じるけど令和の今ではちょっと作れない作風かな。

終盤の展開には胸が締め付けられつつも暖かい気…

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光
4.0

なんか分からないけど、所々で涙目になった。
なんか、邦画の良さ?が詰まってる。

高倉健さん演じる、寡黙で真面目で不器用で、几帳面な性格のキャラが、死んだ父親とそっくりだった。

心にグッときた。

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このレビューはネタバレを含みます

古い映画で最初は乗り気じゃなかったですが、これは完全に高倉健の演技にやられました。
まず、余白の演技が素晴らしかったです。
特になにかセリフにする訳でもなく、表情、空気感、立ち居振る舞いで視聴者に想…

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前から観よう観よう思っててアマプラ滑り込み
広末涼子が可愛い
話は予想つくけど、高倉健の表情や雪景色、音楽が良いですね最後少しうるっとくる。

佐藤乙松(高倉健)は北海道の廃線寸前のローカル線の幌舞駅で駅長を勤めている。
2年前に妻の静枝(大竹しのぶ)を亡くし、彼もまた定年を迎えようとしていた。
そんな時に地元の子ではない幼い少女が現れ・・…

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ori
3.5
景色も綺麗だし、俳優陣も豪華。良い映画だと思うけど、あまり刺さらなかったな…
広末が何者なのかはなんとなく想像できたし、ラストも読めてしまった。
4.0

〖1990年代映画:人間ドラマ:小説実写映画化:ATB〗
1999年製作で、第117回直木賞を受賞した浅田次郎の短編小説を実写映画化で、定年間際の孤独な鉄道員に訪れる小さな奇蹟を詩情豊かに描いた人間…

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このレビューはネタバレを含みます

キスシーンは要らないと思いました
現代では古き良き日本を懐かしむ作品と化している
非正規雇用の人の話に胸が締め付けられたのと、お店の人の暖かさや、お手製汁粉を振る舞うシーン等の文化は無くなってしまっ…

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