●降旗康男監督『鉄道員(ぽっぽや)』(1999)
神保町シアターさんにて特集上映「一度はスクリーンで観ておきたい――忘れられない90年代映画たち」2024年6月29日(土)~8月2日(金)にて。
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北海道、かつては炭鉱があった寒村の厳しい雪景色と日本が誇る2大「ケンさん」はじめ、豪華キャストの演技を堪能させていただきました。
ただ、これは美談なの!?
家族の命も自分の命も犠牲にしてまで仕事を…
高倉健さん主演の「鉄道員(ぽっぽや)」
終盤の雪子とのくだりなどでは涙無しでは見られませんでした、、
今までで一番感動した作品でした。
鉄道に詳しくない私でもSL(蒸気機関車)やJRなどの列車の…
故人を偲び…鑑賞
高倉健さんの「不器用ですから」というらしさは全開
展開に乏しく淡々と進んでいく映画なのでつまらないと思う人も多いと思う
個人的には仕事への責任感・人生の寂しさ・家族への想いな…
哀しみの多いひとつの人生の物語。主人公の生き方が特別に不器用だったとは思わないし、その不器用さが哀しみを呼び込んだわけでもない。ただ、不幸というものは法則を持たず、どこにでも、そして何度でも訪れてし…
>>続きを読む原作を昔読んだことがあって、2時間映画にまで話伸ばせるのかなと思ってたけど、色々な人間関係と過去の出来事が時系列じゃないのに分かりやすく自然に散りばめられていて非常に良かった。キャストも今見ても有名…
>>続きを読む昭和すぎて気になった点は諸々あるけど(普通に考えて小学生女子は定年のおじいさんを好きになって無理やりキスしてきたりしませんから、、🤮)、この世代全般の働き方、見習いたくないし見習うべきではないけど尊…
>>続きを読む(C)「鉄道人」製作委員会