罪の天使たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『罪の天使たち』に投稿された感想・評価

4.0
2019年の初見104本目。 シルヴィーさんが院長で出ていました! やはりすげえ貫禄☆ 長編デビュー作らしく、内容も綺麗で、ロバとかとは全然違いますな(笑)。 女優さんキレイでまだ素人使う前だろう。

そういえば初ブレッソンだ。影の使い方で印象的な場面がいくつかあった。白黒だからこそ、アンヌ=マリーの孤独や、彼女の端正な顔立ちが映えるね。

『ティファニーで朝食を』のホリーもそうだけど、猫を放り投…

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面白い修道院モノみたことないかもしれない
修道院もの肌に合わない説
あと3日でアマプラ解約されてしまうためアマプラにしかない映画特集しようと思ってとりあえずブレッソンの初期作三つくらいあったからみて…

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繭み
4.2
自分の破綻した人間性に反吐出まくりの日々の中でこういう映画を見てしまうと頭がおかしくなりそうになる

クリスチャンで、カトリックのなかで思春期を過ごし、シスターから学びました。

修道女になるか悩む女性も目の当たりにしてきましたが、シスターという存在はまさに「天使」だと今でも思う。

修道院はお布施…

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長編デビュー作。
これでブレッソン監督作をコンプリート。
ありがとうAmazon。

尼僧のコスチュームだと
誰が誰か区別できず話が頭に入ってこないというジレンマがあるけど、
だからこその陶器的な顔…

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驚いたことに面白い映画だった。
ブレッソンはもっと禁欲的でアンドレ・バザンが褒めるような退屈な映画という形をしていると思ったが、決してそんなことはない。
顔を捉えるし、ブレッソン特有の雨や車の音、街…

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adeam
2.5

ロベール・ブレッソンの監督デビュー作。
元受刑者を受け入れる修道院を舞台に荒んだ心のテレーズを救済しようと躍起になる純真な修道女アンヌマリーを描く物語です。
人を救うという行為が本人は善意と信じてい…

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4.0

アンヌ=マリーは苦しんでいる人を救いたかった
実家は富裕で容姿端麗、純真に神を愛し教義に忠実で自己犠牲も厭わないので修道院長のお気に入り

完璧すぎる人間に対し人は嫉み自分たちのコミュニティから排除…

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4.2
▶︎2025年:558本目
▶︎視聴:1回目

登場人物の表情・動きに忠実についていくカメラワークがいい。出会いを経て、友情や愛のその先へ...

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