何故家出少年はスキンヘッドにならねばならなかったのか?を回想と共に明らかにして行く。
反戦の主張を強く感じるもののそこまで明示される訳でもない。
女教師の問いかけ、森の中での不思議な出会い、眼鏡を落…
反戦映画の傑作!りょーこさん、おススメありがとうございます。
ジョセフ・ロージー監督の長編デビュー作は子ども目線の反戦映画。
両親が出かけたまま帰らず、あちこちの親戚にたらい回しにされたピーター…
第二次大戦が終わってまたもや新たな戦争、冷戦が始まった時代背景にて作られた映画。戦争孤児の少年が親戚の芸人のおじいさんに引き取られようやく平穏な暮らしが出来るようになるが。ある日突然髪の毛が緑になっ…
>>続きを読む戦争孤児は写真の中、ポスターの中にいるフィクションのような存在。戦争はなかった、とでも言うように世界は進んでいく。忘れるなという死者と孤児の念が少年の髪を緑にする。しかし"緑色の髪の少年"は社会にお…
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