ドイツ零年に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ドイツ零年』に投稿された感想・評価

kuu
4.0

『ドイツ零年』
原題 Germania anno zero
製作年 1948年。上映時間 74分
製作国 イタリア
配給 ザジフィルムズ

映画が始まったその瞬間から、小生はロベルト・ロッセリーニの…

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hosi3
3.6

「おまえはまだ子供だ」に「なぜもっと早くそう言ってくれなかったの」って、そうだよなぁ…
倫理観も成熟してない少年が大人の汚い思想に純粋に染められて簡単に過ちを犯してしまう
「僕が何とかする!」っ…

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玉
4.0
戦争終わった後のドイツの光景をあんまり知らなかったので新鮮だった
衛星
4.0
戦争が残した本物の瓦礫の中で撮られた映像と物語に圧倒される。
『新ドイツ零年』よりこっちを見た方が良い。

ぶっ壊れた街
打ちひしがれる大人達

父さんのために
家族のために

頼りない大人のために
僕は瓦礫の中を走り回る

数少ない助言らしきものに
藁にもすがる思いで

選んだあの選択は
果たして正しか…

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このレビューはネタバレを含みます

なんかほんとに最後の最後まで気持ちがというか行動に結びつく理由が理解できなくてうーんとなりながら見てたのに最後衝撃すぎて泣いてしまった、、はーー、、そうだよね、、、子供なりに素直に信じて戦ってただけ…

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jun
3.8
記録

戦争の後遺症。
辛すぎる。
はい!で全てが切り替わるはずがない。
犬
3.6

ジャガイモ

ナチスドイツ崩壊後のベルリン
少年エドモンドは、病弱で寝たきりの父、警察を恐れ家に引きこもる元ナチス党員の兄、家計を助けながら父を看病する姉とともに、間借りした狭い部屋に暮らしている

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「まだお前は子どもだろ」
「なんでそれを早く言ってくれなかったの」

っていう会話が印象に残った。

ヘニング先生がエドムントをベタベタ触るところが気色わるい

破壊された実際の街で撮影されたのはネ…

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3.9

このレビューはネタバレを含みます

ベルリン

父に毒を飲ませてしまった後の街の徘徊シーン。エドムンドの表情と荒廃した街並み、オルガンのカット。

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