聴覚障害を持つ青年・茂さん(真木蔵人さん)、ゴミ収集のお仕事中、折れたサーフボードを見付ける🏄
それを家に持ち帰り修理する所から始まり、そんな彼のやる事を分かってくれる彼女・貴子さん(大島弘子さん)…
説明なしで、伝わってくるものが多すぎる。脚色や演出、ストーリーも含めて本当に自然。人間をそのまま映しているだけのような印象。それでなぜこんなに揺らされるのか。登場人物も関係性も情景も、最終的に、最初…
>>続きを読む北野武再見2本目。
この映画の真木蔵人はリバーフェニックスやジェームズディーンに比肩するほどに美しい。サーフボードを抱えて海辺を歩いているだけでもう映画になっている。
キャリア初期における習作と…
引き算の美学
バランス感覚がいい
この削ぎ落としのためには必要なことだったのかもしれないし、途中まで2人とも耳が聞こえないということがはっきり描かれなくても進行に支障がないつくりではあったが、耳の…
前半のサーフィンのカットからもう既にこの映画の良さは決まっていた気がする。
言葉のない静かな映像の中でこれだけの深い世界観を構築出来るの北野武の幅の広さに驚きつつも、北野武のこういう美学のセンスさ…
唯一無二の映画を見たような気がしました。
本当に静かで、音楽が良くてずっとみていられます!
カップルは耳が聞こえない中で、誰もそれをいじったりけなしたり、バカにしたりすることなく進むのが本当に良かっ…