「そしてこの日、世界は第三次大戦に突入した……」
結末がわかりきっているだけに、ひたむきに生きる主人公たちの姿を観ているのが本当につらい。フランキー堺さん演じる父親を含めて主な登場人物はごくごく普…
1961年から見た近未来、自然災害による誤作動で核ミサイル発射の危機
その時日本に暮らす人々は…
引退が見えてきた初老の夫婦とその娘を中心に娘の婚約者である船乗り、その上司、子どもを保育所に預けて…
日本映画専門チャンネルで観た。
未来の戦争を語るにはこういう作りの映画もあるのか。勇ましい人は世界のどこにもいなくて、やむに止まれぬ人ばっかりだ。気の毒でならない。ネトウヨだの、頓珍漢な総理大臣を選…
この映画は本当に戦争の理不尽さや怖さを感じさせてくれました。「クリームパン」というたった一言によって。
劇中、いよいよ世界大戦争が始まる。幼稚園で1人の少女が、母親のお迎えを待っている。母親は、逃…
これ相当名作では?
フランキー堺味わいあって良いな〜
善意の小市民感すごい。
もう取り返しのつかない絶望に、ついに気丈な振る舞いが崩れてしまうラストは強烈。
クライマックスの特撮もものすごい迫力…
松林宗恵は反戦映画の名手ではあるが、少しウェット過ぎるきらいがある。
ところが本作では、東宝のホームドラマやSF特撮戦記といったプログラムピクチャーのスタイルを借りることでそれが中和され、かつ全てが…
⑧
世界大戦争
この作品は紛れも無く自分の中では
救いようの無い、衝撃作で
尚且つ傑作、名作に入ってます
世界滅亡の後日を描いた作品は
数多くありますが
渚にて
とか、
他にも有るかもデスが
自…
翌年キューバ危機で世界核戦争寸前までいった事実から、近未来ポリティカル映画として成功している他、松林宗恵監督、円谷英二特撮監督コンビは、懐かしい東京の下町人情や風俗描写を淡々と描き乍ら、米ソ対立が過…
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