第三次世界大戦勃発によって東京がミサイルの攻撃に晒され、跡形もなく消え去る。あれよあれよという間に日本がミサイルの目標にされるのが、映画として見たら描写不足と感じるけど、実際の戦争もそうなのかもしれ…
>>続きを読む戦後、驚異的な復興を遂げようやく幸福な生活を手に入れた日本だったが、第三次世界大戦勃発。再び日本も焼け野原になるという悲しみの反戦映画。
さすが東宝が作ってるだけあって、軍隊や地震のシーンになると…
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東宝特撮シリーズだと思って軽い気持ちで観たら、核兵器による第三次世界大戦を描いた重苦しい雰囲気の反戦映画だった。
世界の都市が壊滅した後で、笠智衆の台詞とラストの字幕でストレートに反戦メッセージを…
『んもう、今の日本はどれだけ後退してるんだろう』
【過去作レビュー】
日本映画専門チャンネルでの放送をたまたま録画しました。
円谷監督の特撮が炸裂。でも怪獣は出ない反戦映画。そんな程度のリテラシ…
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2026/7/18
昭和36年にフランキー堺がこんな映画に出てたんだなあ。
円谷監督の特撮はシンゴジラっぽくて可愛い感じ。
設定があまりよくわからなかった。世界のどことどこが戦っていて日本はどちら側…
最近、平日は図書館に引きこもってるので、図書館で見つけたある本に今作のことが書いてて…。
その本には、ガッツリ、ラスト10分のネタバレが書いてあったんだけども…🤣
そのラスト10分が超衝撃的で!!!…
60年以上前の作品でありますが、2026年の現在に平和慣れしたら私たちに警鐘を鳴らした作品でした。
一般市民の視点で脚本された第三次世界大戦に巻き込まれた日本の終末、全てを受け入れた家族の最後の食…
60年以上前の反戦映画が、2026年現在の方が刺さりすぎる説得力を帯びてしまってる事の無力感に苛まれる。
あの爺さんの「人間は素晴らしいんだけどなあ…」というため息交じりの絶望がすぐ傍にあるんだと、…