最近、平日は図書館に引きこもってるので、図書館で見つけたある本に今作のことが書いてて…。
その本には、ガッツリ、ラスト10分のネタバレが書いてあったんだけども…🤣
そのラスト10分が超衝撃的で!!!…
60年以上前の作品でありますが、2026年の現在に平和慣れしたら私たちに警鐘を鳴らした作品でした。
一般市民の視点で脚本された第三次世界大戦に巻き込まれた日本の終末、全てを受け入れた家族の最後の食…
60年以上前の反戦映画が、2026年現在の方が刺さりすぎる説得力を帯びてしまってる事の無力感に苛まれる。
あの爺さんの「人間は素晴らしいんだけどなあ…」というため息交じりの絶望がすぐ傍にあるんだと、…
戦争は始まってしまったらどうにも止まらない…庶民はただ受け入れるのみ
フランキー堺一家が真面目に生きてきて…幸せを実感している生活を見せられるが故にこの結末が悲しすぎる
あ〜チューリップが咲くの…
戦後の日本が巻き込まれた、世界での連邦国と同盟国のにらみ合いが続く。
そして緊迫する中で核弾頭を使うことをチラつかせる。
日本は対応に苦慮する中で、戦火の波が日本にも押し寄せてきて、核ミサイルの発…
第三次世界大戦その2東宝。
特撮は円谷英二。手間のかかったミニチュアが素晴らしい。
日本は未来永劫、世界唯一の被曝国であり続けなければならない。つまり核兵器を使うなと警鐘を鳴らし続けなければならない…
1961年製作の戦争人間ドラマ。市井の家族が核戦争によって破滅していく悲劇を描く。日本政府が破滅を防ぐために何をしてるのかよくわからないとかの不満は有るけど。ハウスオブダイナマイトと違って核戦争で何…
>>続きを読む以前から観たかった作品がブルーレイ化されて、待望のマイシアター鑑賞。
米ソ冷戦時代の核による世界第三次世界大戦の恐怖を描く絶望シネマのひとつ。
いつどんな時代も人間は対立するんだなあとつくづく思う。…
1961年 松林宗恵監督、円谷英二特技監督作品 110分。しっかり者のフランキー堺と乙羽信子夫妻と3人の子供は平和に暮らし、その長女(星由里子)は船乗り(宝田明)と将来を誓い合う。一方世界は連邦国と…
>>続きを読む前年度に東映から同じ様な作品が出て、色々あった様ですが、こちらの方が特撮を含めて、いい作品かと思いました。
配役のフランキー堺がいい味が出てますね。
今回は映画館で観てますが、家でゆっくりと、今一度…