未見東宝特撮映画9作目は世界大戦争です。
第3次世界大戦を60年以上前に描いた作品。
物語は絶望…笠智衆さんの最後のセリフが答えかもしれません。
核ミサイルの描写がご愛嬌でしたが、メッセージ性の強い…
市井の人はおろか軍人だって平和を望んでいるのに、世界各地で着々と紛争が始まってしまう恐怖と矛盾と閉塞。
近代兵器のもたらす被害が甚大過ぎて非現実的にすら感じるが、決して絵空事でもないという反戦・警鐘…
平凡な日常生活をおくる家族と不穏な世界情勢を交互に描く事により、より平和の尊さを訴えかける戦争に対する警鐘作品。
日常生活パートはまあまあ退屈。何しろごく普通の日常を描いてるだけなので。でも、そこ…
Youtubeで紹介されていたので観てみた。1961年の作品。
時代設定もそのままで、戦後16年経った日本が舞台。冷戦がマジ戦になって世界各国を巻き込んだ第三次世界大戦に発展。そんな時、日本の庶民…
てっきり『宇宙大戦争』や『惑星大戦争』と同じ系統かと思っていた。昭和特撮映画の中でもかなり真面目な部類。七五三。風邪薬ゼルゲンP。連邦国と同盟国。運転手。「株上がりやすかね」。石焼き芋…原水爆反対の…
>>続きを読む1961年公開。
劇中もそのまま戦後から16年経って復興した日本を映し出している。
この映画の世界は核の砲火に晒されて、救われることはなく終わる。
第二次世界大戦を生き延び、瓦礫だらけの焼け野原…
いたって実直に作られた反戦映画。第三次世界大戦が勃発するのはラスト数十分で、それまでは東西の激化していく対立関係と、主人公たちの平和な暮らしが並行して描かれる。穏やかな日常の背後にジワジワと忍び寄る…
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