冒頭、街の眺望を遠景として据えたショットにてたしかに世界が立ち上がる。映画のはじまりである。画角とは見えないところを選択すること。ただ風船を持って少年が走るだけのショットがショットとして成立している…
>>続きを読むもしこの赤い風船のように決して掴めないような、今にも風に吹かれて消えてしまうような脆弱さこそが映画の真の魅力だとしたら、これほど単純な出来事のみ描かれる映画がこんなに美しいことも頷ける。
赤い風船…
偶発的な奇跡の瞬間を撮った映画なんだろうと何故か思い込んでたから、風船に意思がめちゃくちゃあってびっくりしたし「どうやって撮ってるのか?」に意識が行き過ぎてしまう自分にもやついたり。パリの街並みの中…
>>続きを読むアルベール・ラモリス監督✨
オシャレなパリの街並✨
絵本のような世界観✨
少年パスカルは、学校に向かう途中で1個の赤い風船が街灯に引っかかっているのを見つけ、それを手に入れる。
風船を持ったまま…
たくさん風船を集めて空を飛ぶとか、雨傘をパラシュートにして高いところから飛び降りるとか、子どもの頃の夢みたいなのが映像になってる。言うことを聞かないけど付いてくる赤い風船はドラえもんの風子のようだし…
>>続きを読む赤い風船🎈がペット🐕みたいで可愛いく感じるのが不思議😄
アカデミー脚本賞をゲットしているが、セリフってそんなになかったように思うが…💧
小学生低学年にしか見えないパスカルが赤い風船を拾おうと街頭を…
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