小学生くらいの男の子が主人公。
母親が病気なのですが、
やさしいけど病弱という、よくありそうな設定ではなく、
ノイローゼ気味で、
子どもに対して怒りをぶつけることはあっても、
子どもの話を受け止める…
あんたが太陽をもってきたのよ
ゆるやかに成長する少年が愛らしい。
初めてで溢れてる日常って幸せだ。
大切な存在がいて、自分の流儀がある生活。
表情と言葉遊びが憎い一作。
気の強い女の子像がまた素敵…
少年が叔父の家に預けられ、そこの村でボクシングとサッカーに夢中な一人の少女に出会ったり、様々な人と交流するお話。少年少女の成長物語が好きな方はオススメだと思います。年代を感じる作品で1950年のスウ…
>>続きを読むラッセハルストレム監督作品。主人公イングマルは母の病気が悪化したために地方に住む叔父夫婦のもとでひと夏を暮らすことに…という話。
見終わった後に沁みてくるタイプの映画だった。淡々とイングマルの成長を…
後からじわじわ来る感じというか‥
派手なことは起きないけど、人生で誰もが味わうであろう喪失や嘆き、出会いや別れが詰まってる🤚🏻
何か味わい深いというか、噛み締めながら観たような感じ!
イングマルは…
今見てもまったく色褪せない。
日常の表情が丁寧に切り取られ、あたたかい眼差しが感じられるラッセハルストレムらしい作品。
※余談ですが、イングマルの母親役は夭折したDJプロデューサー、アヴィーチーの…
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