やくざの墓場 くちなしの花の作品情報・感想・評価

「やくざの墓場 くちなしの花」に投稿された感想・評価

うーん。渡瀬恒彦派ですよ、私は。佐藤慶と成田三樹夫のいやらしいコンビは別枠でバディ映画でやればいいと思います。
かず

かずの感想・評価

3.5
久しぶり深作作品。面白かった。往年の俳優も若くて勢いあるし。
タッチ

タッチの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

警官とヤクザが兄弟の盃、あまりにもあり得ない展開が何とも良い。
仁義なき戦いのヤクザが今回はみんな警察になってて笑った。いつ見ても梅宮辰夫は地頭が良さそうな面構えだし渡哲也の声が渋すぎる。
メッシ

メッシの感想・評価

4.0
東映実録モノの折返しあたりの時期の作品か。やっと観れた。主演の渡哲也の色気に尽きる。内容はまっすぐな刑事の渡が、警察組織とやくざのエゲツなさに巻き込まれて、それでも自分を貫こうとするという話。なもんで、渡!渡!頑張れ、渡!て感情の連続で、想定を上回る渡哲也の色気爆発。クールなリーダー大門以前の渡哲也若かりし頃の、グイグイイケイケ感が新鮮で、何よりその見た目、所作、タバコの吸い方、ニア大門サングラス、ネクタイの緩ませ方、全てカッコイイ。ヤクザ梅宮と兄弟の盃を交わすあたりも胸熱で痛快。最後はやはりイキのいい若手は抹殺されるという展開なんだが、爪跡の残し方は衝撃。当たり前だが、結構な話のボリュームを凄いスピード感で編集、かつ100分切る、面白い、やはり凄腕の深作欣二。
普段やくざ役の成田三樹夫、室田日出男、金子信雄、川谷拓三あたりが警察役で出演しているのが面白い。しかもやくざでも警察でもいつもと変わらない演技で成立するという笑。おまけに警察本部長役で大島渚!
素晴らしい作品。
いずこ

いずこの感想・評価

3.1
何作か観ると似たような展開で飽きちゃう
 「仁義なき戦い」で有名な監督・脚本家コンビの最後の作品。前作「県警対組織暴力」が最高すぎたために、期待しすぎた。佳作までいかないけど良いシーンは多い。菅井きんのダメ親子が泣かせる。拳で語る刑事とヤクザなんてもう今だと成立しないよなー。
an

anの感想・評価

-
最後の梶芽衣子の台詞が印象深い。
kiuche

kiucheの感想・評価

3.9
なんだこれただの梶芽衣子美しいかわいい万歳なうえに渡哲也かわいい万歳映画じゃないか。すぐ人を殴る渡哲也。部屋で寝転がってるときもサングラスの渡哲也。イラつくと上司と話してるときでも拳に平手を叩きつけてパンパンし始める渡哲也。日本海波打ち際セッ○○をする渡哲也。警官姿になってもゲスゲスした感じの拭えない金子信雄。お前に惚れた(拳銃つきつけ)。渡哲也と梅宮辰夫の壮絶なセンズリ兄弟シーン。ラストの、煙草?煙草吸いたいの??ってなるシーンのあっけない渡哲也。県警対組織暴力→本作→北陸代理戦争→アウトレイジシリーズ→孤狼の血と現在に至るヤクザ映画の系譜、きちんと血が繋がってて観た翌朝に泣けてくる。缶ビールとハイライト出てきた瞬間に合掌したらまさかのたつにい。。
唄:渡哲也。
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