汽車はふたたび故郷へに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『汽車はふたたび故郷へ』に投稿された感想・評価

5.0

自伝的回想映画で、祖父になって登場。
ジョージアからパリへ、何処へいってもマイペースでふらりと生きているのが羨ましくもあるけど時代や社会情勢で散々。
パリにいっても浮かれるどころか、変わんねーと伝書…

>>続きを読む
otom
5.0

映画は90分に収めるべきに抗う126分。苦労人イオセリアーニの自伝とも言える内容で、ジョージアからフランスへの流れが良く分かる。検閲食らった『珍しい花の歌』から、ところ変わって『ある映像作家の手紙』…

>>続きを読む
すえ
4.2

記録

授業の一環で鑑賞、梶山祐治(筑波大学)先生の解説付き。なぜこれ程酷評なのだろうか、傑作とは呼べないにしても佳作ではあると思うのだが…今作における文化的コンテクストを読めれば、面白さは倍増…

>>続きを読む
akubi
4.3

監視され抑制された檻のなかでも羽ばたこうとするのを忘れない。ひとびとは空を飛ぶ船を夢みては、ウォッカで苦渋を喉の奥に流し込む。邪魔をするものが人魚かなんかだったら良かったのに、なんて郷愁がさびしくぽ…

>>続きを読む
4.2

1回目
2012年7月23日
公開時に浜松シネマイーラで

2回目
「オタール・イオセリアーニ映画祭〜ジョージア、そしてパリ〜」
監督の経験が反映された主人公ニコの作品として『珍しい花の詩』が使われ…

>>続きを読む
2011年だと思う。岩波ホール。
退屈っちゃあ退屈だけどわりと今でも印象に残っている。
記録用。
dodo
5.0

イオセリアーニの映画は、人も風景も音も音楽でさえ、知らないのに昔から知っているきがしてならない。
人に流されないから、うまくいかない映画監督。亡命先でもやはりうまくいかない。けれど、悲観的ではなくユ…

>>続きを読む
諏訪
5.0

映画は90分を超えてはならない。
マヤコフスキーは嫌いだ。
やりたいようにやるのは難しい。自分を曲げて他に迎合するのか、自我を貫き通すのか。間をとってバランスよくやれたらいいのだろうけど、主人公ニコ…

>>続きを読む
上品だなぁ。検閲とかあるけどそこまで暗い感じではない。むしろ全体に明るく美しい画面が続く。なんか好きだなこの監督。
mLuc
5.0

監督の自伝的作品、なの、かな?確か。それもあって、彼がどんな境遇にあって、それでも屈せずにあれ程のノンシャランとしたダラダラ映画(良い意味)を撮っているのかと想うと、高評価せずにはおれん。
ちょいち…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事