汽車はふたたび故郷へに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『汽車はふたたび故郷へ』に投稿された感想・評価

fumi
3.7

イオセリアーニ曰く「多数に対して服従するのではなく、自分のやりたいことをひたすらにやろうとする頑固者に名誉を与える映画を作りたかった」

つらい状況を深刻に描かないのがイオセリアーニの真骨頂

監督…

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CQ
3.5
コミカルなタッチでは隠しきれない厭世観と諦念みたいなものが滲み出てて、めちゃめちゃ暗い。
汽車に乗る子供たちのショットより面白いものが無いのが残念。

花刈り取り,アスファルト埋め,自主映画,男女3人,学校回想,吹き矢イタズラ,煙草,喧嘩,タンク運搬車輌しがみ付き,遺跡,写真撮影,3人合唱練習,祭壇絵盗み,司祭バレ,転ばせ.逃走,列車しがみ付き去り…

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jun
3.2
記録

フランスでも苦労していたとは…。
そりゃ人魚が見えるわ!

滑稽で自由で、人生の可笑しさや悲哀を「映画」として軽妙に映してきたイオセリアーニ。その飄々とした映画の裏側にあった作家自身の不自由と闘いを描いているので、どうしてもシリアスになる。国家による統制から…

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RW
3.5

 なんだかキュートなデザインでエモめな邦題がついているけれど、原題はばっさり『Chantrapas』=「除け者」。これに違わず、若き映画監督の主人公はどこに行ってもそのたび政治とか経済とかが邪魔して…

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7号
3.7

政治と映画の関係が密接な国の映画は自由を奪われてしまうケースが多いのは悲しい

そうでなくても完全に自由に撮れる監督というのはほとんど存在しないのかもしれない

編集の権限が無いのは監督にとって苦痛…

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忘れそうになるけど、イオセリアーニはフィルモグラフィーの最初期からソ連当局とぶつかり合う激しさのある人だった‪𖦹
アツい映画人としての顔を思い出させてくれるからこの映画は嫌いじゃないです໒꒱

イオセリアーニ監督の半自伝作品。
半分じゃなくて1/3か1/4か。

この数日イオセリアーニ監督の作品にハマりすぎてますけどね。
いや、いろんな作品観てからこの作品観て良かったなぁと思いました!
こ…

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ENDO
4.0

孫と主人公がキャスティングでも結ばれて若返るイオセリアーニ。時代は曖昧になっているがソ連統治下のジョージアにおける検閲と監視の息苦しさとパリでの冷遇が語られる。編集を諦めてズッコケるエテックス。『珍…

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