汽車はふたたび故郷へに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『汽車はふたたび故郷へ』に投稿された感想・評価

ENDO
4.0

孫と主人公がキャスティングでも結ばれて若返るイオセリアーニ。時代は曖昧になっているがソ連統治下のジョージアにおける検閲と監視の息苦しさとパリでの冷遇が語られる。編集を諦めてズッコケるエテックス。『珍…

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とっちらかっててどうしても頭に入ってこなかった。謎のファンタジー要素もあり。
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3.8
鑑賞記録✏️

大学の授業で鑑賞。
映画監督を目指すある1人の男をとりまく世界の話。
国境を越えた芸術のあり方。多くを考えさせられた記憶あり。
3.1
聖人画を盗む少年少女や動物園バイトなど、突出した部分はあれど、ちょっと散文的ですごく面白いとはならず。

イオセリアーニって編集へのこだわり強いんだ…という事実確認? ができる。
ノノ
3.7

そういえば『珍しい花の歌』では監督の意に反してつけられたナレーションだから字幕を付けないという説明があった。これは半自伝であるらしいが、それほど検閲に縛られていたのか。不自由な社会で縛られることと自…

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犬
3.3

ハト

旧ソ連のジョージアに生まれたニコは牧歌的な少年時代を過ごし、やがて夢をかなえて映画監督になる
しかし苦労の末に完成させた映画は検閲によって上映禁止の憂き目にあい、本当に撮りたい映画を撮るため…

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mam
3.4

このレビューはネタバレを含みます

イオセリアーニの自伝的要素を取り入れた本作。
主人公の映画監督ニコは同じように当局に目をつけられ追われるようにパリへ。
鳩持ってきたからまさかと思ったけどまさかだった(でも内容はお手紙程度なの)
検…

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芸術とは、ある意味で政治や商業主義と戦う事。深刻な問題をのほほんと描けるのは、彼とアンダーグラウンドの監督さんだけど思う。
Sari
3.7

グルジア出身の名匠オタール・イオセリアーニ監督の自伝的な要素が含まれた、一人の映画作家の青春の物語。

旧ソ連時代のグルジア。映画監督のニコは新作を撮影中だが、スケジュール通り進んでいないことを撮影…

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イオセリアーニの自伝的作品なんだよなーと思いながら、もっと彼を知ってから観るべきだと思った。

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