2016年221本目
少し切ないギャング映画。トム・ハンクスの哀愁ただよう顔が良い味だしてる。息子に対してうまく愛情を注げずにいたんだろう。親子の微妙な距離感がだんだん確実に近くなっていくのがよく…
1931年🇺🇸イリノイ州:ロックアイランド。
マフィアと繋がり裏の顔を持つ良き父が主人公。
マフィアのボスに血のつながり以上に好かれていた事で実の息子に妬まれ妻と次男の息子を殺される。
復讐を…
最初から結末はわかっているので、ある意味安心して見られた。
ポール・ニューマン、ダニエル・クレイグ、ジュード・ロウそれぞれ、さすがの演技だった。
昔の見たい映画リストに入っていたような気がしたので…
2025年 鑑賞 25-140-39/8-19
BS-TBS 火曜映画デラックス(吹替) にて
マックス・アラン・コリンズ先生・リチャード・ピアース・レイナー先生のグラフィックノベルを原作に、「アメ…
ノワールの美学と深い哀愁の融合。
子は親を選べないってね、でも自分で生き方は選択できる。そんなメッセージを感じました
トム・ハンクスの役柄は、自分を犠牲にしてでも子どもにより良い未来を託そうとす…
この映画の製作者たちは画家エドワード・ホッパーの構図や色調をベースにしていると言うが、私にしてみれば完全にアンドリュー・ワイエスの世界だと感じた。かと思えばノーマン・ロックウェルのような日常のアメリ…
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