ケンタとジュンとカヨちゃんの国の作品情報・感想・評価 - 50ページ目

「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」に投稿された感想・評価

「でも、みんな他に行くとこ無いんだよ。」この言葉の重み。突き刺さる。
ぽりん

ぽりんの感想・評価

2.3
わけあって早送りしまくりで見てしまいました(>_<)
時間がなかった私としてはとにかく長い(>_<)
もうちょっとテンポ良く行ってくれれば飽きないで見れたかなぁ(´・_・`)カヨちゃんブスバカワキガは切なかった笑
映画だから出来てしまう、普段の生活でのやり場のない気持ち。
この映画は、主題歌も色合いも役者も好きだけどそれ以上にそれを映画化した、脚本・監督を務めた大森監督に拍手。
某都内のBARにて、洋輔の母役の洞口依子さんにお会いしたけど、スクリーンの中だけで無くプライベートからとてつもないオーラを感じた。
監督も含め周りを固める映画に関わる全ての技術者は、僕の尊敬する先輩だ。
早く出演したい。
et

etの感想・評価

3.7
つらさにたえながら希望があることを抱きながら生きてることにすごい人間みが感じられた。まーすき。
kanae

kanaeの感想・評価

3.5
ずっと気になってた映画。
いろんな気持ち、ごちゃまぜにしてくれる。
ざいご

ざいごの感想・評価

5.0
レビューを見てて頭にきた。何をどう観たらそうなるんだ。好きとか嫌いとかわけわからん。ちゃんと観ようよ。途中で観るのやめたらそれ観てないのと一緒だから。内容わかんないとか論外。
みか

みかの感想・評価

3.7
カヨちゃんの包容力が半端ないです。カヨちゃんが画面に出てくるとホッとします。安藤サクラさんに惚れました。
なかなかの絶望感のある映画。
暗い気分の時に見ると心地良いかも。
そういや松田翔太と高良健吾ちょっと顔似てるな〜あと安藤サクラのバカ女ぷりは見事!
kazumin

kazuminの感想・評価

3.0
社会の底辺に近い若者たちのロードムービー。私は女だからやっぱりかよちゃんに感情移入しちゃう。切なくてもどかしくて、観たあと何とも言えない気持ちがもやもや。
今まで自分がいた世界を抜け出して、新しい世界を目指したけれども、でもどこにもそんなものはなく、というより世界というのは平行線で、彼らの旅はひとつの花火のようなものだったのでしょうなあ。
松田翔太が事務所をしっちゃかめっちゃかにしたり、車をハンマーで破壊するところなんかが好きでした。