このレビューはネタバレを含みます
なんか冷める部分もあったけど夢オチもあんだけされると笑えるしちゃんと仕事してる場面はないのにずっと食と性に貪欲なのが滑稽でよかった
全体的にシュール 道路歩いてるのは結局なんやねん 掴みどころない…
いつになったら食べれるのか?
夕食を招かれて集まったら家主に”明日のはずです”と言われる。
じゃあしょうがないとレストランに向かうと店主の通夜真っ最中。
夕食会やパーティー、友人との優雅なティー…
ブルジョワジーを批判する試み。
パーティーとセックスと金にしか興味がないブルジョワジーたちの愉しみを、大使や聖職者までも巻き込んで、その腐敗ぶりをコメディタッチで描くが、現実と夢が混じり合っていく…
ルイス・ブニュエル監督 東和/ATG U-NEXT
2026年公開映画/2026年に観た映画 目標52/120 43/120
時々急に観たくなるルイス・ブニュエル監督…
ご飯を食べようと思って食卓に着いたら食べれないというのを繰り返すだけのほぼ会話劇映画。話してる内容がどうでも良すぎて結構見るのがしんどかったけど、家具とか見ていたら時間が過ぎた。102分だから完走で…
>>続きを読む面白い
偶然が起こすドラマが良く、またキャンセルされることで軽さ(ゆるコメディ)のバランスが取れているように思う。
兵士の夢話を真剣に聞かされる時間はなんなんだ!
夢オチ3連発は度肝を抜かれた…
ブニュエル作品鑑賞は「皆殺しの天使」に次いで二作目。本作もシュルレアリスティックなコメディで、またしてもブルジョワが停滞している。
三組の夫妻が主人公。彼らが色んなところで飯を食おうとするがどこで…
このレビューはネタバレを含みます
ブラックコメディ
通り過ぎる車とやってくる司祭
ドラッグ
発砲
怪奇的なシーン
ショットの長回しは面白い
豪華な家の外に響く爆撃音
夢の中のかきわり
夢の中の舞台
夢の中の銃撃
ピアノ拷問
でかい音…
今見るとコメディでしかないのだが(それも秀逸な)、当時は皮肉満載という感じだったのだろう。
女性たちのファッションがフェミニンで洗練されている(これも皮肉か?)。ビュル・オジェの柔らかな質感のパンツ…
このユーモアが知的かどうかは人それぞれでいいと思うが、自分はかなり好き。画家だったら「ここにこんなものがあっても面白い」と、つい突飛なものを作品に付け足してしまうような人なのだろうか。フォーマルな恰…
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