ブルジョワジーの秘かな愉しみに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』に投稿された感想・評価

たこ
4.0

1人ステファーヌ・オードラン特集。フランス映画の名優たちがじゃんじゃこ出てきて眼福。
オードランは寄り目気味で完璧なアーモンド型の目元と、コンパクトな輪郭が異界の住人のようで、奇怪なことが起こりそう…

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そう
3.7

初ブニュエル。『逆転のトライアングル』のオストルンドが今作をお気に入りにあげている事からも明白だが、とても分かりやすく金持ちをこき下ろすコメディ?であった。もちろん分かりやすいというのは提示されるテ…

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3.4
ゆるくおもしろさがある。だが、食欲という欲望の緩さがあるのでそこまでの本気度を感じないためすごく面白くはならない。
兵士がする無意味な話をしっかり映像化するという面白さが一番いい。
RW
3.5

 「もう帰れボケが」を京都風に伝えるならば「ぶぶ漬けどうどす」…てのもそろそろベタだわね、と思うなら、「『ブルひそ』観なはれ」と言っていくのが洒落てるかもしれない。ただし十中八九、目の前のそいつはイ…

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3.8

堪能したい。

南米某国の大使・アコスタとその夫妻が食事を嗜もうとするも色々と邪魔が入り…

上流階級の人間を面白おかしく描いた本作。いつまでも食事にありつけない虚しさや夢の話など色んなエピソードが…

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風刺ではなく、「ただユーモアの精神で撮った」と語るブニュエル爺の言葉だが、食えない作家の発言をどこまで信じていいのか。
映画とは「夢と欲望」なのだと言わんばかりに、現実よりもまやかしでフィルムを染め…

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Yutaka
4.0

ブニュエルの長編は初めて観た。最初は筋立てて映画が進んでていくが、途中から現実とそれぞれの登場人物の夢のパターンを見せていく流れになる。本作のテーマとして叶える事ができない欲望があるが、セックスや食…

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初ルイス・ブニュエル作品。食事が永遠に先送りされる反復や夢オチループによって、観る者の認識を徐々に麻痺させていく。やがて「面白さ」という評価軸そのものが機能不全に陥るが、その不全状態こそが本作の企図…

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3.3

このレビューはネタバレを含みます

夢みたいな話だなと思っていたら夢だった。

なんか上手くいかない。けど夢の中では不思議とは思わない。

お茶もコーヒも売り切れ。
全然ご飯が食べれない。

タイトルもようわからん難解。

人間の三大…

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彗
3.8
女性たちのファッションが完璧でセレブを見ているだけで楽しいけど、全てがエレガントで笑えて、ホラー演出の後の見せ物ショーの奇抜さが最高だった

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