久しぶりに劇場で見ることができてよかった。寝不足だったので絶対寝ると思い実際かなりウトウトとなったが多分寝不足じゃなくてもウトウトしていたと思う。ラストの大爆破シーンは今回予想以上によかった。別の劇…
>>続きを読むア・ボーイ・ミーツ・ア・ガールかつ
社会からのドロップアウト逃避行を軸に、
イタリア人のアントニオーニから見た60sアメリカのあれやこれやをぶち込んでドライブ&エクスプロージョンさせたトンデモないや…
伊アントニオーニの撮ったアメリカ映画。
ちゃんとアメリカ映画してるというか、あまりにアメリカンニューシネマである。個人的な好みでドストライク。
現代社会という意味性の王国、あらゆるイデオロギーが支…
砂漠が自分を優しく包み込み、人生全てを肯定してくれた。
砂漠、人間、音楽が織りなすものは、空虚の面をしていながら、全てを含んでおり、暖かかった。
静けさは退屈や憂鬱ではなく、幸せだった。
自分の中に…
このレビューはネタバレを含みます
全編を通して殺風景かつ、明確な起承転結もない脚本で面白いと思えるのは撮影の技巧が高すぎるからだろう。ロードムービー(?)と言えるか分からないが、撮影技術がとにかく高い。
序盤ではあえて大企業の看板…
社会風刺と自由への渇望
原題:zabriskie point
静かで広大な砂漠で出会うニ人の男女の顛末を、学生運動や大量生産・消費、銃社会といった当時の(一部は今も続いてる?)アメリカの世俗を交え…
LAで学生運動鎮圧に動く警官隊へ抗い、セスナを奪って逃走する男と、土地開発のため沙漠を旅する秘書の女が出逢う。
ミケランジェロ・アントニオーニが、1968年の世界的熱狂下アメリカを透徹した目線で描…
このレビューはネタバレを含みます
ニューシネマにヌーヴェルヴァーグが重なったようなテイストを用いて、商業主義や組織社会を完全否定するという大胆さに圧倒される。かと思えば、雄大な自然と味のある音楽で尊い人間性を想起させるような描写もあ…
>>続きを読むあのですね、大好きです。
私の人生ってなんなんかなって思った。
クラシックカーかっ飛ばしてどこまでもいってみたいね。
はじめは芝居とかカメラワークとかから年代を感じるなって映画の枠のことばかり考えて…
アントニオーニが見たアメリカ🇺🇸
音楽はピンク・フロイド、グレイトフル・デッド、ジェリー・ガルシア、ヤングブラッズ、ローリング・ストーンズ等々🎶
学生運動とフリーセックス、ポップアート、資本主義・・…
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