ドラッグムービーっぽいけれどそれに留まらず、コメディらしさもあって結構難しい映画。アントニオーニ曰くアメリカが主人公なんだって。
同時期に『イージー・ライダー』が撮影されているのも不思議な縁。
『わ…
このレビューはネタバレを含みます
体制派にも反体制派にも馴染めない男女の逃避行。たけしの『ソナチネ』っぽさも感じた。沈黙や引きのショットが多いのが好きだった。ちょっとしたコメディ部分もとても笑える。ただ、最後の爆発シーンはあまり好き…
>>続きを読むザブリスキーポイントで裸になるところが本当に神で神で。白い砂と焼けた肌が調和していく……
ズームしていくシーンが多いことからも、根底にはアメリカを遠くから眺めているだけっていうヨーロッパ的な見方がだ…
2026年劇場鑑賞166本目。
国内上映最後?ってことでなんか駆り立てられて観に行きました。ここ最近回顧上映もあってアントニオーニ漬け。これは、なんかアメリカン?ニューシネマ?って感じのアントニオー…
NO WAR!戦争してる奴もしたい奴もみんなこの映画を観ろ。金儲けのことばかり考えている奴らもだ。ふざけんな。こんな映画作れたら死んでもいい。
全てのショットがドクンドクンと脈を打つ。抽象的なよう…
暴力と消費社会から逃れて男女が辿り着いた(巡り逢った)砂漠の海で、服を脱ぎ捨て、砂にまみれて交わるシーンは、死と平和の遠いところにある。ダリア・ハルプリンの曲線、運動の存在感の全てが、風景となる、ア…
>>続きを読むロサンゼルスにて、学生運動に向けて議論を白熱させる学生たちの顔という顔で幕を開けたかと思ったら、うねうねと絡まるフリーウェイのインターチェンジの空撮、そして"具現化した強迫観念"ともいえる広告看板の…
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