終戦から5年が経って朝鮮戦争が勃発。平和ボケした大戦経験者と新米兵士らが厳しい訓練を経て、朝鮮半島に入るが…。米海兵隊が中国側の攻勢に遭って撤退を余儀なくされる長津湖の戦いを描いていると思われる。可…
>>続きを読む国防総省全面協力で実際の戦場映像がふんだんに使われて迫力はあるのだが、戦意高揚に繋がるのかなぁ?一方でアジアでの戦争なのでもやもや感もあるね。
そんな中「プライベート・ライアン」の元ネタも発見しまし…
「敵」をしっかり怖く見せて最後は高揚させて終わる。
この時期こういう映画は死ぬほど作られたのだろうけど今でも残って観れるということはそれらの作品群の中でもより危険な手腕に満ちた一作でもあるということ…
途中までは悪くないしむしろ面白い
このリズムでこの規模の映画は今ではあんまり見られない
後半になっていってどんどんこの映画のテーマが見えてきてプロパガンダ映画の顔が見えてくる
その要素があんまり映画…
大戦の傷跡も癒えぬ前に朝鮮戦争へ駆り出される、兵士たちの姿をヒロイズムたっぷりに描いたプロパガンダ。
タイプの文言とインサートで次々と時空が飛躍していく冒頭の情報処理から凄いが、肝心のドキュメンタ…
苦手な戦争ものだったが、出てくる登場人物達は皆、根は良い奴なんだろうなと言うことが伝わり、ストレスなく最後まで見れた。
子供を失う親。
大統領経由のあのシステム、、、ま、戦争自体がと言う話をしだす…