ジョセフ・H・ルイスによる戦争映画。
朝鮮戦争が舞台。米軍海兵隊の大隊を描く。
戦闘シーンには大量の実写フィルムが使われている。特に前半の上陸戦までは実写フィルムが主で、ロケ撮影が従となる。その後は…
アンソニー・マンも「最前線」を撮ってたけど、ルイスも朝鮮戦争の映画撮ってたんだ。しかもこっちは真っ盛りの中。
やっぱ戦争が1番楽しいよな!
上陸作戦も、市街戦も、戦車にバズーカ食らわすのも、丘の向…
終戦から5年が経って朝鮮戦争が勃発。平和ボケした大戦経験者と新米兵士らが厳しい訓練を経て、朝鮮半島に入るが…。米海兵隊が中国側の攻勢に遭って撤退を余儀なくされる長津湖の戦いを描いていると思われる。可…
>>続きを読む国防総省全面協力で実際の戦場映像がふんだんに使われて迫力はあるのだが、戦意高揚に繋がるのかなぁ?一方でアジアでの戦争なのでもやもや感もあるね。
そんな中「プライベート・ライアン」の元ネタも発見しまし…
「敵」をしっかり怖く見せて最後は高揚させて終わる。
この時期こういう映画は死ぬほど作られたのだろうけど今でも残って観れるということはそれらの作品群の中でもより危険な手腕に満ちた一作でもあるということ…
途中までは悪くないしむしろ面白い
このリズムでこの規模の映画は今ではあんまり見られない
後半になっていってどんどんこの映画のテーマが見えてきてプロパガンダ映画の顔が見えてくる
その要素があんまり映画…