釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様の作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様」に投稿された感想・評価

シリーズにおいて、コメディー映画としての完成度は本作がトップでは。

冒頭の胃カメラ事件から、社員旅行、結婚スピーチと、俄然胸が高まるイベントが鈴なり状態。
そしてそれぞれのパートがちゃんと面白い。良きです。

あと、やはり本作、ゲストの役者陣が最高過ぎる。
常盤貴子の美しさは言うに及ばず、やはり山本太郎の顔力は素晴らしい。良い顔だ。

更に、完璧な竹内力と佐藤浩市の配役。
佐藤浩市のスピーチシーン、めちゃくちゃ流暢に喋り始めたときは、事前の想定とのギャップにさすがにウケたー。

ということで十分に楽しめました。

気付いたら、次作でシリーズ最終作やないかい。
若干寂しい。
maco

macoの感想・評価

-
胃カメラを怖がる浜ちゃんの意気地なしっぷりがすごい。若い常盤貴子の美しさよ。
短時間ではあるが、佐藤浩市の登場で三國連太郎との親子共演が見所。
胃カメラやるときの気持ちはメチャクチャ共感した。
2022|19
丸木

丸木の感想・評価

3.7
ハマちゃんの受難

いつも楽天家のハマちゃんが今回ばかりは絶望の連続。人生こういう時もある。
社員旅行で大分の別府。
派遣社員が案内することもあるのか。
今回はスーさんの出番がやや少なくて悲しいですが、次作で社長(会長)の意地を見せてくれる。
案外話題を考えていた方がうまく話せないことってあるよね。
これでコンプリート
なぜかこれだけ飛ばされてた

みんな歳をとり、健康診断に引っかかる

飲み会の席での話題も
20代は女
30代は家庭のこと
40代は健康、保険
ってきいたっけ

ションベンのフリして先に帰る浜ちゃんみたいな男になりたいねー
結婚スピーチの楽勝モードからの絶望顔笑笑

次は男はつらいよシリーズに挑みたいが、毎週たまる一方で今回も諦めた。
2個ぐらいみたのは楽しかったからいつかは観たいな
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

4.0
西田敏行主演の「釣りバカ日誌」シリーズの第21作目。

ハマちゃん(西田敏行)は会社の健康診断で再検査の指摘を受け、胃カメラを飲む事に。
しかし胃カメラが辛いことを知っていたハマちゃんは検査を拒むが、総務部の派遣社員・河井波子(常盤貴子)に促され、奥さんに付き添われて渋々検査を受ける。
その後、ハマちゃんたちは社員旅行で河井の故郷である大分県別府を訪ねるが、ハマちゃんは自由時間に釣り三昧。
宿泊ホテルに帰る車の中で、ハマちゃんと同じ営業三課の後輩社員が河井にプロポーズ。
ハマちゃんは二人の結婚式で祝辞を述べることになるが……

前作では社長のスーさんがスピーチで言葉に詰まった時に、ハマちゃんがナイスフォローしましたが、今回はハマちゃんがスピーチで言葉に詰まる。ここはスーさんに頑張ってほしかった。
別府の地獄めぐりや高崎山のサルなど観光気分が味わえます。
今は無き大分空港のホバークラフトが懐かしいです。
派遣・契約社員の給与待遇格差問題、会社のカードセキュリティーシステム導入によるビジネスコミュニケーション弊害、Eメールによる会話不足などが取り上げられていて興味深い。
三國連太郎と佐藤浩市の親子共演も見どころです。

朝の挨拶は声を出してしたいですね。
「おはようございます 今日も宜しくお願いします!」

主なゲストは、常盤貴子と佐藤浩市。 
本作の釣りは、豊後水道での浮き流し釣のイサキ。  

2021.12 BSテレ東で鑑賞
きのこ

きのこの感想・評価

3.6
親子共演だったのね。全体的に今一つ盛り上がりに欠ける回だったかな。
カカオ

カカオの感想・評価

2.8
土曜は釣りバカ 第19弾

本作品のみ、時期ズレで放映。
山本太郎が出演している関係上、総選挙の時期と重ならない年末へ放映をずらしたと勝手に推測。








カードキーの扉

会社の胃カメラ判定

正社員と派遣社員の差





別府温泉

佐伯市出身の竹内力


常盤貴子のウェディングドレス姿がグッド











まさかの佐藤浩市の登場。
親子での絡みは無かった。









祝辞のエピソード、
財津一郎主演の作品「祝辞」のネタと被っているような気がしました。
カペリ

カペリの感想・評価

4.0
・スーさんはセキュリティが強化された自社のシステムにイライラ。ハマちゃんは健康診断の胃カメラにビクビクも異常ナシの検査結果で元気に社員旅行に参加。
・宴会芸は社員旅行先の大分でふせえりさんと大衆演劇風
・ミナミの帝王感薄めの竹内さん
・三國さん佐藤さんの親子共演
・奈良岡さんの「よく喋るねぇ」がアドリブっぽくてツボ
・長者原の風景最高、幼少期の旅の記憶を刺激してくる。やまなみハイウェイをドライブしたい。
・この正月は帰省しなかったので、波子の親戚の集まりのシーンに郷愁を誘われた
・結婚式の友人スピーチ頼まれたのに、散々推敲した原稿を持参し忘れた過去を持つ身としては、原稿をトイレに流しちゃったハマちゃんに親近感
・ハマちゃんの持ってるEXILIMと同じ機種持ってるわ、まだまだ現役
・コブクロの♪永遠にともにが流行ってた時代
mskir

mskirの感想・評価

3.7
爽やかなオープニングがこの後を楽しみにさせる絶妙な味わい。朝焼け前の情景が非常に心地良い。好み。
今作も若者たちの色恋取り持つ定番型。他作と毛色も変わらぬ安定の展開だが、常盤貴子の可愛さたるや、惚れる。
浜崎伝助の気遣いはまさに漢。
更なる竹内力の漢らしさ、台詞が無くともビシッとハマるお兄ちゃん。
オチまでの伏線とその回収は秀逸。

夜はマムシ酒で夫婦円満
格差社会に備えて勉強する鯉太郎
親の夜の情事に恐縮する鯉太郎
合体
今はなきホーバーへの懐古
流石の宴会芸クオリティ
よく喋る運転手だ
まさかの佐藤浩一のドヤ
憎いキャスティング
胃カメラキューピット
大分県豊後水道のイサキ
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