釣りバカ日誌11の作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌111999年製作の映画)

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「釣りバカ日誌11」に投稿された感想・評価

Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
・同じ課の志乃から飼えなくなったウサギの引き取り手探しを頼まれたハマちゃん、釣り弟子の宇佐美を紹介する。一方スーさんは不況の煽りを受ける社の舵取りに苦慮、海外コンサルの診断を受ける。
・“柔道、剣道、合気道、お馬さんはハイドウドウ”で釣道家元を思いつくハマちゃん
・桜井さんの白目顔
・平和祈念公園で穏やかな海を眺めつつ先の大戦に思いを巡らすスーさんのシーンが良い
・代替エネルギーが注目され始める時代、メールで恋育む時代
悪杭

悪杭の感想・評価

3.6
2021年 鑑賞 21-210-10
BSテレ東 土曜だ!釣りバカ! にて
TVアニメ化、TVドラマ化もされた、やまさき十三先生(作)、北見けんいち先生(画)による、長寿名作釣り漫画を原作に、「男はつらいよ」「学校」「息子」「虹をつかむ男」等の山田洋二氏が脚本に入った、名シリーズの第13弾。監督はこの作品から、「ドラッグストア・ガール」「鴨川ホルモー」等の本木克英さん。

ー ウサミ追いし 沖縄 そして島流し? ー
浜崎伝助ことハマちゃん(西田敏行さん)は相変わらず釣りに熱中し、スズキ釣りから、釣り着を脱いでスーツ姿になり、「このまま会社に向かえ」と... 鈴木建設の社長・鈴木一之助こと、スーさん(三國連太郎さん)は、社長室にて、専務から沖縄の風力発電の話を聞き、営業三課では女性社員の志乃(桜井幸子さん)から、自分が飼っていたウサギ大きくなり、ハマちゃんに貰ってもらえないかとお願いされ、ハマちゃんは釣りの弟子である吾郎(村田雄浩さん)を紹介して、電話で志乃の住所を教え...

朝のスズキ釣り 〜 早着替えで仕事へ向かう(もちろん遅刻?)で、居眠り?

“うさぎ追いし かの山〜♪ ”
メインゲストのひとり、志乃役の桜井幸子さんがウサギ問題を持ち込み... 出会うことのなかった、ハマちゃんの釣り弟子の吾郎役の村田雄浩さんと知り合うことになる。

釣道(ちょうどう)?成り立つ?あと、ある瞬間からもよろしくハマちゃんに火がつく!魅惑のダンス!そして、半ば強引の...

本当にうさぎ、美味しの展開?ウサギの毛皮でマフラー... それを聞いた志乃は倒れ、救急車案件に... ハマちゃんと吾郎は志乃へ手土産(フルーツ盛り合わせとケーキ)
に謝罪へ 和解した2人はビールを買いに...

“私を殺して頂戴 → 合体”
就業規則の穴を上手く利用して、仮病で早退しようと画策するが...

ハマちゃんとスーさんの釣場ー 沖縄の海。
ある理由から、沖縄へ行けることになったハマちゃん。どれもこれもスーさんのお・か・げ!でも、臍を曲げるスーさんと、海に落ちるハマちゃんのことシーンのすれ違い感は、いい。なんだかんだいいながら、お互いを気にしている。

太平洋戦争の沖縄戦の爪跡、ひめゆりの塔にいく勇気がないという、スーさんの重々しい空気と、ハマちゃんと吾郎のバカ笑いが響く、馬鹿馬鹿しい軽い空気が、交互に... そりゃあ...

タクシー運転手で、タクシー会社社長の知念玉恵(余貴美子さん)とスーさんとの交流や、スーさんの戦時中に、約1年間沖縄にいた過去の話は、すごいインパクトがあった。あのシーンは海は超綺麗なんだけどなぁ... まさか...
スーさんの経営理念、そしてハーレーダビッドソンへの憧れ、スーさんの曲がらない信念、それぞれに感動!さらに...
また、ハマちゃんの美声、通訳役の高田聖子さんも別の意味でインパクト強しだった。EDも楽し気持ちになった。

1520
沖縄の海はやっぱり綺麗。
ウサギの流れは面白かった。
文化の違いって同じ日本でもあるのですね。
2021|64
ついに半分以上居眠りしちゃうシリーズになってしまった。
桜井幸子が可愛いなーっていう感想くらいしか出て来ないや。
ウサギ食べちゃったあたりから記憶が無い。
次作はちゃんと観よう。
カカオ

カカオの感想・評価

2.9
土曜は釣りバカ 第11弾
オープニングの鱸(すずき)釣りが良い。

今回は沖縄出張での釣り物語。
マドンナは余貴美子と桜井幸子。



沖縄の英霊の追悼と戦闘機の轟音。
ソーキそばが食べたくなる民家。
美しい青い海。

漂流した無人島が、なんとも美しい。






気になったのが、何も無かったかのように浜崎家が平屋からハイツの2階に変更している。


















リストラの選択肢に悩む社長。
当時の不景気がよくわかる。








あの2人は、なぜ、くっつくのか?
理由が解せぬ。ウサギの件もあったのに。



ハマちゃんは、島流しにした方が良い。
会社も本人も良いのであれば、それで良いでは無いか。


本人が喜ぶから実施しない。
それは、ただの意地悪だ。
まー、物語だからいいけど、、、





昔は全然似ていないと思っていた三國連太郎と佐藤浩市。近頃は似ているように見えて来ました。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
印象に残ったのは、桜井幸子が可愛いかったと、ハマちゃんが遭難して沖縄の離島に漂着するシーンくらいですかね。

最後はお決まりの懲罰委員会。でもこのオチって過去何回もあった気が。もうちょっと工夫が欲しかった。

BSテレ東にて。
きのこ

きのこの感想・評価

3.8
浜ちゃん家が一軒家からアパートに移ってますけど?余貴美子が若くてええのー。
mskir

mskirの感想・評価

3.1
ロケ地宣伝色が強目でストーリーは正直イマイチ。スーさんの経営美学とハマちゃんのキレキレダンスが見所。
映画というよりドラマ風で全体的に軽めなテイスト。スーさんとの絡みも若干少なめ。
桜井幸子はやっぱ可愛い。いくらでも観てられる。

漢の花道を歩くササやん
自宅がアパートに…
スーさんネグリジェ
合体
夏場の時点で有休ゼロ
鹿児島の兄貴は4回死んでもらって大活躍
スーさんサイドカーバイク出勤カッコいい
浜崎伝助にとって減俸・謹慎・島流しは懲罰にならない
沖縄の色とりどりな魚
maro

maroの感想・評価

3.3
浜ちゃん。原作よりも仕事サボりすぎ(笑)。
俳優もスタッフも沖縄ロケをみんなが満喫してるのが伝わってくる。
こういう回もありかな。スーさんなかなかにいい仕事をする。
しかし、毎回中村梅雀を三宅裕司と間違えそうになる。
BSにて再鑑賞
毎週土曜日、結局見ちゃうなー

沖縄が舞台。
桜井幸子懐かしかった。
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