釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇の作品情報・感想・評価

釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇2001年製作の映画)

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

3.3

「釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇」に投稿された感想・評価

ゆかし

ゆかしの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

これまで散々文句言っていたスーさんからのプライベート電話を「ああ、浜崎くんの釣り仲間ね」で佐々木課長がさらっと流していておもしろすぎた。笑
佐々木課長の言う「釣り仲間のじいさん」が、自社の社長だと知ったらひっくり返るだろうな。
佐々木課長、本当に好きだわ。

ハマちゃん口がよく回る分余計なひとことを付け足しがちだから、もうお見舞いでは大人しくしといた方がいい笑
墓穴を掘りすぎてる。笑
スーさんもハマちゃんも嘘をついていないのにその挙動から怪しく見えてしまうというね。

フグをさらっと捌けるハマちゃんすごい。それに比べてスーさん何してるんだ笑笑

ハマちゃんの人脈と話術も本当にすごい。ライバル会社に持っていかれそうになっていた案件をあんなにうま〜いこと自社に転がすとは。半額のさらに8がけって大丈夫か…?とは思うけど。
これはハマちゃんにしかできない持っていき方だよね。

前半はいつも通りの釣りバカ節で笑ったけど、後半は悲しい。のにハマちゃんが通常運転すぎる。
佐々木課長本当に大好きだ…ハマちゃんと手を繋いで絆を固め、挑んでいく姿好きすぎる

長州人て言い方はじめて聞いたな、、、そんな偏見なのかこだわりなのかがある時代があったんだな。いや今もどこかでは根強く残ってしまっているのかもしれないけど、全く知らなかった。

宮沢りえ、めっさ綺麗だなぁ。。

青島幸男はやっぱりエライのだ。
釣りバカ日誌の枠を超えた、松竹大船系列映画の最高傑作

船頭のPOVから、海、お堀の橋くぐりへと続くショット群による移動の換喩は、叙情的な脱劇だけではなく、萩の街の緩慢とした時間感覚を示していて良かった
死を強調したフグを捌くグロテスクなショットや、コメディタッチなのに嫌な表情で主体化されたアップの多さ、世界内存在として脱主体化されたロング等、アンチ釣りバカ的な要素が多いのに対して、葬式や散骨場面以降での、生きているものがとにかく偉いも徹底して主張するエゴイズムはまさしく釣りバカで、人間性による儀礼や組織への反骨精神となっていて良い
今回はなんだかあんまり。大杉漣との回収は?最後いきなり宮沢りえと先生の恋愛って?回収してよぉ、もっと伏線はってよぉ、という感じで終わってしまった…
スーさん、なんか今回から急に老いた感があるなぁ…
関係値が深かった人の船上の散骨中に釣りって…!そんな人流石にいないだろ〜(苦笑
いつもよりは少し重めでした。

宮沢りえがきゃーだった。
バスケ部で薬剤師。。。

フグの肝をなぜ食った。そしてなんだあの口元は笑
シリーズ14作目のこの作品。スペシャル版が2作品有るために追番は12になっています。

スーさんと会社設立時より苦楽を共にした常務が退職し、故郷の町で釣り三昧の余生を送る事を宣言する元東京都知事青島幸男さんが登場するところからスタートします。

それなのに作品に登場するのが初めては何故??なんて変な疑問を抱きながら鑑賞していましたが山口県萩市を舞台にした人情劇に宮沢りえちゃんを登場させた山田監督人情喜劇です。

更にDr・コトーまで登場させてしまうという『男はつらいよ』ムード満載の作品です。

それでも安心した気分で鑑賞できる不思議なシリーズはまだまだこれから続きますので未鑑賞残り7作品を鑑賞します(笑)。
Addamsnana

Addamsnanaの感想・評価

3.3
おそろしい釣りコネ😂

船上での浜ちゃんとスーさんのイチャイチャに萌えた🥰


宮沢りえ 吉岡秀隆 大杉漣

スーさん何いってんだ🐡
釣りコネ

浜ちゃんいつ釣りしてんだよ(笑)
食パン

食パンの感想・評価

3.0
宮沢りえがかわいすぎるー!方言が!声が!!素晴らしい!可愛い!!宮沢りえと吉岡秀隆が出てるだけで、釣りバカじゃないと思うくらい爽やかな映画になってるー。10作目以降マンネリが酷かった本シリーズだが、監督が本木克英に変わって持ち直した印象。

西田敏行と大杉漣の掛け合いが面白すぎた。コメディだから許せるけどハマちゃんが自由奔放すぎて、本当にいたらとんでもないクズ人間だなあ。
ばたこ

ばたこの感想・評価

3.5
散骨時に釣りをするなんて、現実では不謹慎極まりないけど、映画だからご愛嬌。

フィッシングクラブ会長の常務の為に、良い魚を釣ろうという彼の優しさなのでしょう。ただ釣った魚が良くなかった…笑
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