釣りバカ日誌5の作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌51992年製作の映画)

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「釣りバカ日誌5」に投稿された感想・評価

方眼

方眼の感想・評価

3.8
赤ちゃんとスッポンと母親。盛りだくさんで笑えるが、ちょっとやりすぎの感あり。
会社に釣りバカ狂ともいえる方が居て「映画好きのあなたなら、5が最高傑作!観て感想を聞かせろ!」命令され視聴。うーん、寅さんの併映で観たのと単独上映で松村邦洋が出た回のみ。ギャグは、ほのぼの系でありながら、意外に下ネタが多い。山田洋次は、こういったネタは、書かない感じもする・・・当時おそらく赤ちゃん映画ブームだったんじゃないかと邪推する。フランス映画でアメリカ映画でリメイクされた「赤ちゃんに乾杯」やコーエン兄弟の「赤ちゃん泥棒」みたいな路線で釣りバカやったら見たいな感じでしょうか。水島慎二の息子が端役で出演している。(元たけし軍団)もう少し、テンポ良くすれば面白かったのでは。
鯉太郎の脱走劇がほんと面白い!
可愛すぎて!!!
すーさんが完全にお爺ちゃんになってて笑
いー

いーの感想・評価

4.5
スッポンにスーさんwww
スーさんのハマちゃん一家に対する愛情と公私混同しない釣り仲間と言いつつ密かに立場を利用した根回しとかホント好き!笑
釣りのおもちゃ欲しくなった、楽しそう!
なかの

なかのの感想・評価

4.1
鯉太郎を探すハマちゃんも良いけど
スッポンへすーさんと名付けて泣くハマちゃんも良い。
ミチコさんを応援したくなる。
わかる方いたら教えて下さい!スーさんが、浜ちゃんちの台所のポットで自分用の読み物を作ってるシーンが、シリーズ何だったかを...!
勝手知ったるな雰囲気で、浜ちゃんちに馴染んでる、すごく好きなシーンです。
会社で鯉太郎がいなくなり、上へ下へ探すハマちゃんは父の鑑!釣りバカ日誌ので好きな作品の1つ!

このレビューはネタバレを含みます

5作目。
浜崎家に生まれた待望の子宝・鯉太郎が
会社で行方不明になり大パニック!
シリーズ屈指のドタバタコメディ回。

さらに…
浜ちゃんのお母さん登場。
鯉太郎が鈴木建設で大暴れ。
京丹後で1人スッポン養殖。

今作は
メインストーリー上の要素も盛りたくさん。
次から次へと楽しいシーンが続く。

後半。
名曲「花〜すべての人の心に花を〜」に
乗せながら京丹後や伊根町の風景。
大都会・東京とは違う雰囲気や美しさ。
前半のドタバタをリセットするような
テンポの緩急・空気作りが上手い。

好きなシーンは…
やっぱり鯉太郎を会社に連れてくる所から
社長室までの一連ドタバタ。
ずっと楽しく観てられる。
3000と3500
取引相手とハマちゃんが
真面目な仕事やり取りしているのも珍しい一面

鯉太郎に魚釣りオモチャを買ってくる
ラストシーンも好き。
ハマちゃんの子どもっぽい可愛さと
スーさんの優しさが滲み出ている。


とにかくハマちゃんスーさんも身体を張って
とてもエネルギッシュ!
釣りバカシリーズ前期が持つパワーを
ビシビシと感じる楽しい1本!

ナイスカット
冒頭。
船が港に着いて亀と鯉太郎をワンカットで。
関係性とこれから起きる予兆を表現。

ハマちゃんと佐々木課長「何いってるんだよ」
全く同じセリフで感情が違う
素敵な見せ方
大好きな釣りバカ日誌シリーズの5作目‪🎣‬

今回の物語は
鯉太郎の子守りにハマちゃん母が登場!
大物俳優の共演も痺れますね!
これがコメディなのも尚更。

しかし母がぎっくり腰ななりハマちゃんが子守りをしないといけないことに。
会社に連れて行くしかなく、案の定会社は大騒動で大変な事に!
ハマちゃんはこの責任を取り京都の丹後へと、日本海で釣りが出来ると大喜びだったが··········

釣りバカから親バカとなるハマちゃんが面白い♪赤ちゃんダイ・ハード編を見逃せない!
シリーズの中で 一番笑った
鯉太郎探しでぐずぐずになっていく西田さんの演技や脇役も個性豊かでいい
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