釣りバカ日誌5の作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌51992年製作の映画)

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「釣りバカ日誌5」に投稿された感想・評価

2021.6.21
本作は鯉太郎くんが会社で暴れまくってお父さんの浜ちゃんより主演。
親バカなハマちゃんの巻

ある"目的"のために、今回も引き続き釣りバカ!🎣
ただ、前作で赤ちゃんが誕生したため、釣りバカよりも親バカ日誌なハマちゃん5匹目。
🐡🐟🐠🐳👶

子供が生まれると人間って変わるもんだね!
早く息子に会いたいからと、大好きな釣りを早めに切りあげて帰ろうとする。
自分もマジュニアが生まれたら、映画なんて観なくなるんだろうか?
まぁ、そんな日は、一生来ないんですけどね…。泣

んで、ハマちゃん。自分の息子の💩なら食べれるって言ってた!
赤ちゃんのおしっこは"蒸留水"で、うんちは"チーズ"らしい…。
世のお父さん、お母さんへ。そうなんですか?
自分の子供のうんち、食べれるの???

鯉太郎くん、なかなかのワンパク小僧で元気いっぱい!
言葉は、まだ喋れないけど、歩くことは出来るらしく…。
子どもの成長、早くない???
いつか、鯉太郎くんも、満男くんみたいに大きくなるのかな?
大きくなったら、有名な俳優さんが演じるんですよね?
あえて調べないようにしてるけど、ジャニーズとかだったら嫌だなぁ。
個人的には、竜ちゃんとかピッタリだと思うの…。笑

んで、鯉太郎くんが、ちんちん丸出しで、会社をウロチョロ事件が勃発したので、ハマちゃんは転勤(飛ばされてしまい)になってしまう。
すっぽんの養殖をするため、舞台は、丹後半島へ!
ハマちゃんは無事に帰ってこれるのかな???

今回は、残念ながらマドンナ不在…。泣
ハマちゃんの母ちゃんが登場するんで、母ちゃんがマドンナになるのかな?
まぁ、マドンナ出てこなくても、石田えりさんにメロンなので問題ナッシング!
だけど、もう少ししたら、降板しちゃうんだよね…。泣
ハマちゃんの長男、鯉太郎が起こす騒動が中心の話。

ドタバタ感強めの印象。
鯉太郎、お母さん、プロジェクトAといろいろ詰め込み過ぎてた
スーさんはもう完全にグランパだった。
MrMINE

MrMINEの感想・評価

4.0
公開された1992年は、尾崎豊が死去、チェッカーズが解散、
と悲しいニュースが多い年だった。
茶髪などの毛染めや、ジーンズが流行した年でもある。

個人的には、うっすら物心がつきだした頃。
とんねるずの「ガラガラヘビがやってくる」のCDを母親に買ってもらった年でもある(人生初のCD。ベビーカーに乗せられ、CDショップを探し回った記憶が微かに残っている)

釣りバカは5作目。
前作で誕生したハマちゃんジュニア、鯉太郎くんはすくすく成長中。
みち子さんが同窓会のため、ハマちゃんママが上京して子守りをするも、まさかのギックリ腰。
そこで、ハマちゃんが会社で子守りをすることに、
しかも転勤話もでて・・・

“子ども”ネタに走った本作。ドタバタ最高潮!
笑えます。温かい笑いたくさんあります。
“子どもの陰部露出”や“放尿”と、今では規制対象のシーンも含まれた、
時代を象徴する本作。

ゲストはハマちゃんのおかん役=乙羽信子さん。
ロケ地は2作続けて近畿地方、京都府丹後半島です。
今日は風が強い
冒頭の船のシーンの揺れにピッタリ

亀追いの鯉太郎を救出の際、キックでパンチのお返し。人間ドミノの末は海に落ちる

浜ちゃんの母ちゃん↔︎すーさん
おむつ論争

ポリープ
ぎっくり腰ハプニング
押し付けられたおむつ笑

あー鯉太郎!どこいくの
音楽は平和な時間だこと

丹後でスッポン、ブリ?釣り
まー

まーの感想・評価

4.0
ずっと爆笑www
釣りバカといったら5が1番面白いと思うw
(全部見てないけど)
親が見ている隣で一緒に見て笑ってた。
大人になって見てみたらやっぱり面白い。
爆笑できる映画は最高だな😂
鵜

鵜の感想・評価

3.3
週一での鑑賞が定番化してきたが、派手なFOXのドラマを好む身には、緊張の緩和に丁度良いかも
子供を会社になんてこの時代には考えられなかったけれど、今となってはずいぶん状況が変わったなぁと感慨深いものもあった
これまでのところあまり新たな役者さんは登場しないけれど、今回は音羽信子さん。久しぶりに画面で画面でお会いし、懐かしさを感じたってことは、こちらもそれだけ…って事か
悪杭

悪杭の感想・評価

3.6
2021年 鑑賞 21-159-6
BSテレ東 土曜だ!釣りバカ! にて
TVアニメ化、TVドラマ化もされた、やまさき十三先生(作)、北見けんいち先生(画)による、長寿名作釣り漫画を原作に、「男はつらいよ」「学校」「息子」「虹をつかむ男」等の山田洋二氏が脚本に入った、名シリーズのの第5弾。監督は1作目から引き続き栗山富夫さん。

ー 釣りバカが親バカに ー
息子の鯉太郎が生まれ、大好きな釣りの最中にも気になって仕方がないハマちゃん(西田敏行さん)。いっぽうの鯉太郎(上野友くん)はハイハイ期に入り、どこでも元気に這って行ってしまう。そんな中、伝助の母・たき(乙羽信子さん)が、鯉太郎の世話をしようと上京してくる。スーさん(三國連太郎さん)も久しぶりの浜崎家を訪れるが、たきと口論となり、気分を害し浜崎家を後にする。そんなある日、伝助の妻である・みち子(石田えりさん)の同窓会が開かれ、普段であれば鯉太郎の世話でそれどころでは無いが義母が世話を買って出てくれたので多少の不安はありつつも久しぶりのおしゃれとひとりでの外出に出かける。昼前頃にたまたま届け物をしてくれた船頭の八郎(中本賢さん)が、たきがぎっくり腰になっていることを発見し、ハマちゃんに連絡する。急いで自宅に戻ったハマちゃんだが、鯉太郎をそのまま家においておくことは出来ないと判断し、仕方なく会社へ連れて行くことに...

メインゲストは、ハマちゃんのお母さん役の乙羽信子さん。
鯉太郎を助けたハマちゃん。壁を滑って落ちるが、そこからの海に一番後ろの人が海に落ちる、その団体芸が(笑)だった!

親バカになったハマちゃんは、スーさんとぶつかってばかり... それを宥めるみち子は、最強だ!
初めて観た... 合体に、❌マーク... 鯉太郎、恐るべし...

ハマちゃんのお母さんが、上京。ハマちゃんの歌うまは、母親譲りなんだね!そして、ハマちゃんの母 vs スーさん。おむつは紙か布か論争...

ギックリ腰で病院で動けない母、同窓会で家にいないみち子、鯉太郎を連れて会社に戻ってきたハマちゃんだったが、会社で鯉太郎が行方不明に... 最初の鯉太郎の行動は、ここと...

非常ベル、パンツ姿のハマちゃん、お揃いのパンツ、スーさんじいじ。まさしく名物コンビ!

ハマちゃんとスーさんの釣場ー 丹後半島。
さておき、あの1件により、スッポンの養殖に転勤となったハマちゃんは、一路丹後半島へ。みち子、鯉太郎、スーさんとサプライズ合流したハマちゃんとスーさんは、鰤釣りに。
海も空も自然も綺麗だー、やっぱり丹後は最高だね!「男はつらいよ あじさいの恋」も丹後半島だったし、松竹さんは丹後がお好き?
ハマちゃんとみち子のバカ夫婦っぷりが、笑える!

丹後に引っ越すみち子と鯉太郎から、スーさんへの電話... いやぁ、染みた!スーさんの目にも涙だが...

あることから戻ってきたハマちゃん。スーさんとの距離も元通りに... 鯉太郎のおもちゃの魚釣りから、海の魚釣りに変わり、やっぱりこうでなくちゃ!と思えた作品!
カカオ

カカオの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

土曜は釣りバカ 第5弾

鯉太郎の子育てのドタバタ。
釣りは控え目。













本作品は記憶にないから、たぶん初鑑賞なのだろう。全体的に少々残念な作品だった。

バブル崩壊に伴う不景気。
度重なる鯉太郎くんの行方不明。
紙オムツと布オムツの不毛な論争。
ミチコさんは子育てでストレスが溜まり不機嫌。
ハマちゃんとスーさんの言い争い。
ハマちゃん母とスーさんのケンカ。

ハマちゃん、丹後半島へ左遷。
前任のスッポン世話人は鬱状態。
ハマちゃんも鬱になりかける。
愛着が湧いたのに、まさかのスッポン全滅。
気持ちを切り替えたのに転勤取消し。
荷物を発送してしまった寂しい室内。


言い争いのケンカなどは、第3者として微笑ましく見れたら楽しい。でも、本作品は見ていてイライラが先行してしまう。

珍しく釣りの場面が少な過ぎるところが、大きなマイナス。ゲスト的なマドンナが不在なのもバブル崩壊の影響か。今回のメインは鯉太郎くんだ。
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