釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!の作品情報・感想・評価

釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!2003年製作の映画)

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.2

「釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!」に投稿された感想・評価

一週間ぶりの映画鑑賞は肩の凝らないこの作品にしました。

浜ちゃんの上司の佐々木課長が営業部次長に昇進し、後任課長に海外営業部育ちの三宅裕司新課長が着任する。成果第一主義の方針に三課のムードはピリピリ感に溢れる。

しかし、浜ちゃんの影響を受けて新課長の性格が段々と崩れていく姿を描いた微笑ましいエピソードが今作のテーマ(笑)でした。

三宅さんや國村さん、更に落語家やお笑いタレント達など派手なメンバーを登場させて楽しませてくれています。

しかし、このシリーズでは社長を演じている三国連太郎さんのオンとオフの社長の表情の演技別けが素晴らしく思います。

本当に楽しめる作品である事は言うまでも有りませんでした。
前半はお遍路、後半は上司の恋愛。
高島礼子美人さんだ〜。八金。
佐々木課長、昇進後も浜ちゃんに振り回され、シリーズ初の暴力沙汰が面白い。
よいこの2人も何気なく出演。社長秘書のクサモリ君も俳優さん交代。
乾いた東京での日々を捨てて、高知に行く三宅裕司的な生き方、アリだなぁ…
にく

にくの感想・評価

-
横目で浅原雄三監督『釣りバカ日誌14/お遍路大パニック!』(03)。当該シリーズで釣られる魚の活きがいつもよくないのが気に掛かる。釣り描写の杜撰が人間描写の杜撰に直結している様な感あり。まぁ、釣りの醍醐味を味わいたいなら松方弘樹のマグロ漁船を追いかけるに越したことはない訳だけど。
SHU

SHUの感想・評価

3.3
高島礼子さんが
素敵過ぎる映画でした。

誘惑される浜ちゃんは貴重w
gunslinger

gunslingerの感想・評価

2.7
こんな会社あるかよ!(笑)

という内容。
今更ながらちゃんと見ましたがとても面白かったです。
会社員が観たら面白みがわかるのかもしれないですね。

「有給全部使い切った上に無断欠勤15回、それなのに釣りで休むんだぞ!」(ちょっとセリフ違うと思いますが)

などなど。
笑いの弾む台本でした。
ばたこ

ばたこの感想・評価

3.5
舞台は四国、悩み多きスーさんがお遍路へ。例のごとく浜ちゃんは釣り目的で付き添いするが、途中でタクシーを利用し、リタイア。スーさんは「ちくしょう…」と一言、お遍路続行。会社が倒産した昔の社長仲間とのやり取りが世相を反映していて、ややしみじみさせられた。

ささやん㊗️昇進。後任のエリート新任課長が浜ちゃん色に染まっていく様子がとても愉快。競争社会で忘れがちな日常の些細な幸せを大切にしましょう的なメッセージ、非常に共感する。23の若造だけどまだ。彼は美人なハチキン(金玉八個分の男気を持った女性の喩え)と再婚できて幸せだ。
Linus

Linusの感想・評価

3.5
四国で釣りって最高か。

スーさん真剣にお遍路やってて、もう三國連太郎になってた。笑
回を追うごとにスーさんが釣りしなくなってる。
それに脚本もめちゃくちゃになってる気がする。
課長の交代、新課長の失踪、問題が一瞬で片付いて物語として何も起きていない。
一番ダメなのが浜ちゃんが一瞬高島礼子抱きに行こうとしたよね!
アレは超絶愛妻家設定としてどうなの?
sheep37

sheep37の感想・評価

5.0
人に勧められて初めて見ました。めっちゃ面白かったです。笑いすぎてお腹痛くなりました。
のん

のんの感想・評価

2.3

四国に来てまして。
「二十四の瞳」とか「坊っちゃん」辺りを車中見ながら旅したかったのですが、NETFLIXにはこれしかなかったということで。

(ちなみに私が四国にいるのはお遍路じゃなくて城廻りです)

漫画でしか見てなかった釣りバカシリーズ、こんなにひどいサラリーマンだったんですね(笑)
漫画ではあの画風なのでそんなに気にならなかったのだけど、映像になると「ええー?!」って気持ちにかなりなる。ラストなんだかんだハッピーエンドなのはよいかな。

しかし釣りばかりだから四国の風情は感じられず(^^;

とりあえず、丸亀城最高でした。
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