釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!の作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!2003年製作の映画)

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「釣りバカ日誌14 お遍路大パニック!」に投稿された感想・評価

コメディー色がとても高くて面白かった!
営業三課メンバーを巻き込んだドタバタ劇とか、やり過ぎ感もあって楽しかった。

あと、三宅裕司が役者として良い味出していたが、演じている役がダセぇ過ぎた笑

昼は古臭いタイプの切れ者リーマンだが、夜はロックな親父、という。しかも恋愛になると猪突猛進で、相手の気持ちを考えない。ここまでダセぇ人物造形を久しぶりに見たので、それはそれでテンション上がった。

珍しくお色気展開もありド肝を抜かれた。
ハマちゃん、そこは行くんだ笑。
ここは少し好感もったけど、キャラの造形上それで良いのか?笑

子を持つ親として、最後、橋の上でのくだりは結構涙腺的にヤバかった。

ということで、見どころ多くて楽しかったです。
すーさんがほぼほぼ蚊帳の外の話。

いや実際は蚊帳の中にはいたんだけどね。
Hiroyuki

Hiroyukiの感想・評価

3.0
美女&人生の目的に気づく素晴らしいコメディ映画👏👏
こりゃ人生楽しいわ、、
2021.10.12
高島礼子は気の強いお母さん役がよく似合う。三宅裕司が微笑ましかった。
ハマちゃん(西田敏行)のお陰で長年出世に縁のなかった佐々木課長(谷啓)が遂に昇進!新しい課長・岩田(三宅裕司)の天敵ハマちゃんは、リフレッシュ休暇を取るスーさん(三國連太郎)の頼みで、お遍路の旅に同行することに。旅の途中で泊まった民宿の娘・みさき(高島礼子)は、“土佐のハチキン”と称されるほど、気の強い美人トラック運転手で、女手ひとつで息子を育てている気丈な女性。やがて上京して鈴木建設を訪れるが、対応した岩田課長がみさきに一目ぼれしてしまったから、さあ大変!!一体どうなる?

前半がスーさんのお遍路同行。後半は新課長、岩田の恋路。
ハマちゃんがお遍路に同行して歩くのが嫌でタクシーで次の札所に行くのが笑えた。ハマちゃんはどこに行っても釣りが一番なんだね。
おさ

おさの感想・評価

3.0
なんだか今シリーズは長く感じた。すーさん全然出てない、話してない気がする。さみしいな。すーさん釣りさえしてない。釣りシーンは相変わらず少ないけど釣りがしたくなるなー。
hoteltokyo

hoteltokyoの感想・評価

4.1
西田敏行演じる出世よりも釣りを優先するサラリーマン浜ちゃんと、三國連太郎演じるその企業の取締役代表鈴木社長ことスーさんによるドタバタコメディ。スーさんと浜ちゃんが四国はお遍路にて出会った素敵な女性が本社にお礼にきた。そこでたまたま出会った三宅裕司演じる新米の岩田課長が一目惚れ、仕事も手につかないほどの衝撃を受けた男が取った行動とは・・的な物語。

釣りバカ日誌もついに14。1から永遠に課長を続けていた佐々木課長がついに昇進する。後釜にやってきた男こそ、今作の主役ともいえる岩田課長だ。就任当時、過程ではなく結果を出せと営業三課に伝える課長。一見強面に見える岩田課長であったが浜ちゃんと飲みに行くことで、浜ちゃん扱いを一瞬で理解する。「この男は泳がせたほうが、いつか大物を釣ってくるものだ」と。そう、人を見抜き適材適所に扱う岩田課長は、頑固一徹な佐々木課長と比べてダントツに仕事ができる男だったのだ。

そしてその甘さに漬け込んで、みち子さんを死んだことにして葬式があると嘘を付き四国に釣りに行った浜ちゃんとスーさん。そんな浜ちゃんが出会った人こそ高島礼子演じる中浜みさき、絶世の美女であり、未亡人であった。中浜みさきは、自身の一人息子に釣りを教えてくれた浜ちゃんにお礼をするため、本社を訪れる。そこにたまたまいた岩田課長が膝から崩れ落ちるようにみさきに恋をする。それは、次の日にみさきを追って本社を飛び出して四国へ移動、その後FAXで退職届を送るくらいの猛烈な恋なのであった。

急に消えた課長、その責任をなぜか浜ちゃんが追うことになり営業三課が荒れる。だいたい釣りバカは浜ちゃんが原因で色々と事件が起きるわけだが、今回ばかりは浜ちゃんも被害者なのであった。そんな貴重なシーンを拝めるのがこの14なのだ!

ちなみに、タクシー運転手として風間寛平、漁師に松村邦洋、バーテンダー&営業三課の新人営業マン(アニメオタク)としてよゐこの2人が登場する。営業三課に前からいましたみたいな体で浜ちゃんの後ろに座るOL西田尚美と今回も豪華絢爛メンバー。真面目で起用な男が一発の恋でだめになっていく不思議な暖かさを感じることができる。
corouigle

corouigleの感想・評価

3.0
映画館で観てた

やっぱり好きだったか(朦朧)

ほのぼのしていて安心して見られる平和なコメディとありますが

なぜわざわざ
映画館まで行って金を落として鑑賞したかは謎。。。

時期的にはリハビリかも。。。

映画で元気になる人😊
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

4.0
西田敏行主演の「釣りバカ日誌」シリーズの第16作目。

ハマちゃん(西田敏行)は釣り仲間のスーさん(三國連太郎)が社長を務める鈴木建設の平社員。 
ハマちゃんの会社の上司が次長に昇格。
新しい課長(三宅裕司)として、海外支社で活躍していた独身エリートが赴任する。
そんな折、社長のスーさんが四国のお遍路巡礼することになり、釣りをするためにハマちゃんは同行する。
二人は四国で男勝りのトラック運転手のシングルマザー(高島礼子)知り合う。
東京に戻ったある時、ハマちゃんの不在時に彼女が会社を訪ねてきて新任課長が対応することになるが……

一見真面目な新任課長ですが、それなりに懐が深く、人間臭くて楽しめます。
松竹映画ならではの会社のデスクに並べられたガンダムのフィギャー。
こういう社員はいますよね。
新任課長が、清水の舞台から飛び降りるくらいの意気込みでプロポーズするシーンも見どころです。
サラリーマンとして一生懸命働くのが馬鹿らしくなる楽しい作品です。 

主なゲストは、新任課長役の三宅裕司、土佐のトラック運転手役の高島礼子、土佐のタクシー運転手役の間寛平。
本作の釣りは、四万十川のカワムツ、足摺岬での磯刷りのイシダイ。

BSテレ東で鑑賞
Yagi

Yagiの感想・評価

3.0
・佐々木課長が次長に昇進、後任に上海帰りの堅物岩田が就任するもハマちゃんは早々に懐柔、お疲れ気味のスーさんは休暇を取りお遍路へ
・ハマちゃん&新旧課長のコラボステージ
・ついに地元の祭りにまで進出しちゃったハマちゃん
・蚊帳での戦い面白すぎ
・スーさんとハマちゃんがなんかチグハグだし、今までと毛色が違う感じの演出もあると思ったら、今回から新しい監督さんなのか
・日本エアシステムやコンビニのサンクスが健在な時代、プレステ2な時代、世界に一つだけの花が流行な時代
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