釣りバカ日誌20 ファイナルの作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌20 ファイナル2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「釣りバカ日誌20 ファイナル」に投稿された感想・評価

Jasminne

Jasminneの感想・評価

3.1
海原はるかが三途の川の行列に並んでいる。違和感がない。

085
Hiroyuki

Hiroyukiの感想・評価

3.3
総じて、良き昭和時代が描かれてるんだけど、良くも悪くも、会社はほどほど、趣味は真剣の浜ちゃんが一番現代になったら幸せという時代になってしまった(笑)
遂に釣りバカ日誌シリーズ制覇。
ストーリーとしては恒例のパターンで特筆することはないが、ラストのカーテンコールは長寿シリーズとして良い終わり方でした。
2022|29
Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
・折からの不景気はスズケンにも。スーさんは社の業績不振に加え自身の終活と悩みがつきない。ハマちゃんは業績不振もどこ吹く風だが元気のないスーさんを心配したみち子さんに尻を叩かれ営業へ。
・最終回の釣りは湿原の清流でイトウに挑む
・宴会芸は森繁久彌御大のモノマネで♪知床旅情
・三途の川の橋はゼネコンの手抜き施工、閻魔大王は資本家に厳しい
・NintendoDSが人気な時代
・昨春からの釣りバカシリーズ行脚、これにて“納竿”
カカオ

カカオの感想・評価

2.6
土曜は釣りバカ 第20弾
(19を見るまで留保していた)
釣りバカリレー、ようやく完遂。

ファイナルとなる本作品。
最後のカーテンコールは感慨深い。






















正直、本作品のストーリーは今ひとつ。
三途の川のクダリも、パッとしない。


とは言え、


それにしても「釣りバカ日誌」は長年に亘り、よく続いたと思う。

「男はつらいよ」の後継作品として、日本の地域活性化に貢献したシリーズ作品だと思う。





個人的には「1」〜「4」、「6」が面白かったピークだった。
ま

まの感想・評価

3.5
父と映画館。とびとびで見たり見なかったりしたけど 嗚呼、最後なんだなって寂しくなった。
hoteltokyo

hoteltokyoの感想・評価

4.7
西田敏行演じる出世よりも釣りを優先するサラリーマン浜ちゃんと、三國連太郎演じるその企業の取締役代表鈴木社長ことスーさんによるドタバタコメディ。世の中の不景気が鈴木建設にも押し寄せる。業績悪化で責任を取ろうとするスーさんは箸休めに浜ちゃんと北海道へ行くも、体調が悪化してとこに伏せてしまう。泣くも笑うも釣りバカ日誌のファイナル・・的な物語。

押し寄せる鈴木建設のピンチを営業三課の浜ちゃんが救う。なんと相手先の重要人物と釣りの話をして、一緒にスポーツジムで汗を掻き銭湯に入る。そして受注した金額なんと200億円以上。これぞ営業の鏡。そのため、スーさんから社内で「会長賞」をもらった浜ちゃんはスーさんと一緒に小料理屋へ行くと、女将さんの娘、吹石一恵演じる裕美と出会う。裕美は親の許可を取らず誠実な彼と同棲を初めてしまいわだかまりを残していた。でも大丈夫、百戦錬磨のスーさんと浜ちゃんがいればなんのその。

それにしても、いつの時代もその時起きた出来事や背景を象徴してきた釣りバカ日誌。1から観始めて世界的な物価上昇に伴う日本企業の苦しみなどがこのファイナルでも垣間見える。だがこのファイナルが上映されたのは2009年。あれから10年以上経っているわけだが、今だにもがきつづけている日本を見るとこれからも大変な情勢になっていくのだろう。釣りバカを観ると、世の中に嘆く暇があれば釣りへ行き、時に気楽に時に楽しく生きたほうが、得なのだと気付かされる。

なにか人生の指針で迷った際はまた必ず見返そうと思う。それだけ言葉にはできない素晴らしさが詰まったシリーズだった。
丸木

丸木の感想・評価

3.6
釣りバカは永久に不滅です

ファイナルというだけあって綺麗に終わらせてくれました。舞台のように、鈴木社長の演説からシームレスに登場人物たちがお辞儀に入るところが清々しかった。

黄泉の国に行ってからが自由すぎる。
なんだかんだ感慨深いラスト。
スーさんは尊敬できる経営者だなあ。
なんで社員はみんなダメな人ばっかりなんだか。
エンドロールのスーさんの笑顔が印象的。
ool

oolの感想・評価

3.4
去年コロナで気が滅入ってるときに
釣りバカ日誌1から全部、中学生ぶりに観たときの記録今付けた
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