釣りバカ日誌20 ファイナルの作品情報・感想・評価

釣りバカ日誌20 ファイナル2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.4

「釣りバカ日誌20 ファイナル」に投稿された感想・評価

食パン

食パンの感想・評価

2.5
これにてシリーズ完結。エンディングが泣ける。谷啓の登場が泣ける。かれこれ7作目くらいから無駄が多いなあとか大味ギャグだなあと不満タラタラ未練タラタラだったけど、本作は興味ないが泣かせるドラマあるし、何だかんだ今までの記憶蘇って泣けてくるが、2時間は長い。初心者はとりあえず1観て下さい。『男つら』と並んで国民的映画と言われてるのよ面白さ保障済みよん。
PST

PSTの感想・評価

4.5
三國さんが亡くなる前に綺麗に終われたから良かった。22年間の想いが詰まった作品。小学生の時に映画館に見に行ったことをよく覚えてる
チェケ

チェケの感想・評価

5.0
ちゃんとリアルタイムで劇場で見た唯一の釣りバカ。最後の最後でちゃんとハマちゃん、スーさん二人の物語に戻ってくれたのがよかった。三途の川ミュージカルとかギャグも笑えた。カーテンコールで出てきた谷啓がよぼよぼだったのが悲しかった。ファイナルだし戸川純も出てほしかった。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.8
遂に完結。なのに完結編でやらかしてしまった感がやばい笑。三途の川のミュージカルは流石にあれは何でもくどいよw松坂慶子もいつの間にかこんなふっくらおばちゃんになってて何だか悲しい限り(今に始まったことではないが)。谷啓さんの遺作つったって最後のカーテンコールしか出てこないし。まぁ何にしても、みちこさんのキャスティング変更があったとはいえ最後まで三國さんの身体がもってよかったよかった。22年間本当にお疲れさまでした。ありがとう。ゆっくり休んでくださいね。
三途の川パートが好き。エンドロールのキャスト紹介には感動。これにて納竿!ありがとう!
最後、鎌田行進曲みたいに出演者みんなででてくるのがかなり感動的だった。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.7
24歳 最初の映画にして
釣りバカ日誌 ファイナル

プロットはいかんせん適当というか
投げやりな感じは否めないがそこはもうご愛嬌

やはり最後の幕が下がると同時に、映画が現実の実際の映像になり、そのまま主要キャストが挨拶をして締める演出は、こちらまでニコニコさせられた。

素晴らしい癒しのシリーズてした。
Chiyaki

Chiyakiの感想・評価

4.0
ラストやと!?
ラストなら観んと!!!
って思って観た作品!笑
ハマちゃんも、
すーさんも、
歳とりはったなぁ~🐧が
感想??笑
息子ちゃん、おおきなったなぁ~🐵
とか笑
ラストやけど、良かった✨
(覚えてない😭笑)
Anri

Anriの感想・評価

4.5
はー。泣いてしまった!今までと、三國蓮太郎の最後だとわかっていたから泣けてしまった。
途中途中、早送りしてしまったから映画としては流れが読めてしまったけど、もうこれに関してはお疲れ様感たっぷりだから、ね😊笑
ねぎお

ねぎおの感想・評価

2.7
シリーズの最終回。
ずっと守ってきた歴史はそのままに。良くも悪くも静か〜な絵。現代映画の絵作りからすると、メリハリに欠けるが、釣りバカにはこれが似合う。おじさんおばさん向けのテンポ感。


しかし北海道のラストの絵、画面右に線路が伸びて左に川のロング。なんで列車走らさない?横からのツーショットになってから列車って?小津さんの系譜ならばこだわるべきシーンかと。
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