釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!の作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!2002年製作の映画)

製作国:

上映時間:109分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!」に投稿された感想・評価

釣り仲間である富山の老舗薬問屋の会長、黒部五郎(丹波哲郎)から美術館建設という大きな仕事を取ってきたハマちゃん(西田敏行)。会長と釣り仲間ということで仕事を取ってきたハマちゃん。ところがその発注主である黒部会長はとんだ変わり者で、建物のとんでもないデザインをしてきた。思いがけないトラブルが発生!!難題解決のため、社長のスーさん(三國連太郎)から、急遽富山出張を命ぜられたハマちゃんだったが、設計部のエースで、ミス・スズケンと称される桐山桂(鈴木京香)が同行したことで、事態は思わぬ方向に・・・!!釣りバカ史上最大のピンチがハマちゃんを襲う!!

鈴木京香さん、さすがのお綺麗さ。
ハマちゃんのホタルイカ踊りは一見の価値ありです。
MrMINE

MrMINEの感想・評価

4.1
この作品も好きだわ。
ハマちゃんの人柄、人脈の広さに惚れ惚れできる。

舞台は富山県。宇奈月温泉やら新湊マリーナやら、県内有数のスポットが登場する。
メインゲストは、ハマちゃんが勤める“鈴木建設”の設計課に在籍する女性社員役の鈴木京香。
他にも、小澤征悦、丹波哲郎などなど。

丹波哲郎さん登場なんかを見ると、時代を感じる。
“大霊界”の丹波さん。劇中でも変わらず、癖のある超強面キャラでした。
社長にもなぁなぁな、あのハマちゃんでさえもビクビクしているw
ある意味、レアだ。いや超絶レアだ。。

そのレアさは、劇場予告にも顕れていて、
『007』シリーズのパロディ調になっている。

丹波さんの存在感の強さに尽きるシリーズです。
hoteltokyo

hoteltokyoの感想・評価

4.2
西田敏行演じる出世よりも釣りを優先するサラリーマン浜ちゃんと、三國連太郎演じるその企業の取締役代表鈴木社長ことスーさんによるドタバタコメディ。富山にある企業の仕事を受注した鈴木建設であったが、先方が要望する建物のデザインがとにかく酷い。ミス・スズケンと呼ばれる鈴木京香演じる桂が営業の浜ちゃんを連れて丹波哲郎演じる鬼の会長を説得しにいく・・的な物語。

前作『釣りバカ日誌12』の宮沢りえと来て、今作も負けていない。マドンナ枠は鈴木京香。鈴木建設一の美女と言われている桂が、鬼の会長がいる富山へ乗り込む。だが鬼の会長はことあるごとに刀を振り回すまるで極道のようなお人。そんな鬼が仕事の受注と引き換えに息子と桂の縁談を持ちかけた!?そんな難題をほったらかしにする浜ちゃん。ノリノリの先方と何も知らされていない鈴木建設側。浜ちゃん最大のピンチが訪れる・・・。

もちろん鈴木京香だけじゃない。鬼の会長は丹波哲郎。その息子にパパイヤ鈴木、そして桂が密かに心を寄せている人間、それが小澤征悦と、もうこの時代じゃないと集結できない豪華絢爛具合い・・・。淡くも良き時代を映し出した釣りバカが起こすハチャメチャサラリーマン物語、ここにあり。

ちなみに前作で外人と結婚した浜ちゃんの友人八(ハチ)が離婚してしまうという・・・笑
おさ

おさの感想・評価

2.6
やっぱり釣りバカ日誌は面白いな。釣りバカ日誌を連続で見てたら釣りをしたくなって釣りを始めた。だから今回は釣りのシーンを少し真剣にみた。まだよくわかんないけど、釣り用語でてきても全くわかんないよりはわかるようになったかな。今回盛り上がりとかハラハラとか山場はなかったけども、あー富山行きたいな。
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

3.9
西田敏行主演の「釣りバカ日誌」シリーズの第15作目。

ハマちゃん(西田敏行)は釣り仲間のスーさん(三國連太郎)が社長を務める鈴木建設の平社員。 
ハマちゃんは、釣り仲間である富山の天狗堂のワンマン会長(丹波哲郎)から美術館建設の仕事を受注する。
しかしその条件は発注者の会長がデザインした美術館を建てること。
設計部の女性担当者(鈴木京香)は会長が描いた奇抜なデザインに納得できずに、ハマちゃんと富山に出張する。
会長は女性設計者を気に入ってしまい、設計を任せる代わりに、ハマちゃんは本人の了解を得ずに会長の息子と彼女の見合いを約束してしまうが……… 

今回は仕事でもスーさんの迷惑をかけてしまうハマちゃん。
引きこもりなど当時の世相を反映した問題も取り上げています。
今回のマドンナはミス・スズケンこと鈴木京香さん。鈴木をかけているのかな?
丹波哲郎ならではの味のあるユーモアが楽しめます。
「孫におもちゃ買ってやるっていう契約したもんだから.....」 

主なゲストは、設計部の女性担当者を演じた鈴木京香と天狗堂の会長役の丹波哲郎、その息子役のパパイヤ鈴木。
本作の釣りは、東京湾の土手でのアナゴ釣、富山湾での船釣のブリと真鯛。

BS TVで鑑賞
本日も予備Cにつき、釣りバカマラソン⑥

やりたかったのに、天然わさびおろし八にすーさん笑。パトリシア。小百合ちゃんはどうなった
嫉妬する美智子さん笑
合体の演出前みたいにシンプルなのが良かったな

アポ取り。銀之助方式
アウトレイジみたいになってきた笑
宇奈月温泉に立山黒部行きてーな
トロッコ列車にすーさん妻、あー不倫疑われるやつか笑
佐伯名人?いいなー岩魚

会長の息子が芸術家の彼(鮎川透?)っていうオチだといいなー
桐山桂さんの弟国夫は意気投合しそうだけど
釣りで浜ちゃんとだったよ

雅子は妹で一安心笑
井波っていい街なんだろうな
お父さん笑 ビールより先に裸の付き合いってか

海彦パパイヤ「鈴木」なるほど記入して気づく
1歳の孫付きで縁談なしに、結果オーライ
Yagi

Yagiの感想・評価

4.0
・富山の薬問屋をクライアントに持つハマちゃん、同社の会長から受注した美術館のデザインに納得いかないスーさんの命を受け、会長に設計変更を受諾してもらうべく設計部の才媛桐山を伴い富山へ。
・富山の観光要素も豊富な回
・宴会芸はホタルイカダンス
・シングルに戻っちゃった八ちゃん
・「ブース?ミス鈴建なのに?」
・佐伯名人著“イワナは何も言わない”
・ゴリけんさんがエキストラ
・今回の音楽が爽やかでいいなと思ったら林哲司さんだったか。さすがのお仕事。
・ハイブリッドカーが普及し始めた時代、ひきこもり問題が顕在化した時代、覚束ない速度ながら携帯で映像通信が出来る時代、富山~東京間の移動はまだ飛行機が主流の時代
誰にも憶さない浜ちゃんが、丹波哲郎にビビってるのが新鮮。
ハイブリッド車を珍しそうに前面に押し出しているところに時代を感じた。
2021|73
悪杭

悪杭の感想・評価

3.7
2021年 鑑賞 21-225-10
BSテレ東 土曜だ!釣りバカ! にて
TVアニメ化、TVドラマ化もされた、やまさき十三先生(作)、北見けんいち先生(画)による、長寿名作釣り漫画を原作に、「男はつらいよ」「学校」「息子」「虹をつかむ男」等の山田洋二氏が脚本に入った、名シリーズの第15弾。本木克英監督3部作完結作。

ー 怒りの社長と会長の圧力に挟まれたハマちゃんは危機一髪 ー
浜崎伝助ことハマちゃん(西田敏行さん)の釣り仲間の縁で、富山の老舗薬問屋・黒部天狗堂の黒部五郎会長(丹波哲郎さん)から、直営の美術館建設巨大プロジェクトを請け負った。しかし、変人で知られる黒部会長の奇妙な建物デザインにプロジェクトが頓挫する危機に陥った。ハマちゃんや、社長の鈴木一之助ことスーさん(三國連太郎さん)をはじめ、鈴木建設全体を巻き込んでの大騒動が始まる...

冒頭のハマちゃん、スーさん、鯉太郎(菅原隆一さん)の釣りシーンに染みる。更にボートで駆けつけるみち子(浅田美代子さん)と、八郎(中本賢さん)が加わり、より染みる。

メインゲストのおひとり、鈴木建設設計課で、ミス鈴建といわれる美貌の持ち主・桐山(鈴木京香さん)は、富山の黒部天狗堂直営の美術館のデザインについて、ハマちゃんと富山出張を。美人女性と二人っきりが、余計みち子とハマちゃんを燃え上がらせた!窓ガラスが割れるような、“合体” を!

黒部天狗堂での、「会長へのアポ」について浅利部長(岡本信人さん)と、ハマちゃんの対決と、ハマちゃんが内線でアポ無しでとった会長との面会。このシーン面白かった!

会長は丹波さんだっただけに、あのデザインは、「死後の世界」に見えるのは、私だけかな?作中でも「儂の霊感が」ともおっしゃっているし。
あの違和感だらけのおじさん、何かあるんだろうなぁと観ていたら、まさかまさかの渓流釣りの名人佐伯名人(梅津栄さん)だった。ハマちゃんの「佐伯名人の本 “イワナは何も言わない” 読みました」の下りは最高!
ハマちゃんの宴会芸・ホタルイカの格好で「富山、立山、海良し、山良し、お人好し」〜♪ も最高!

もう一人のメインゲスト・欄間彫刻家の鮎川(小澤征悦さん)と、桐山と出会い、恋人関係に... 桐山と鮎川の家族構成が全くの逆!桐山は父と弟で、鮎川が母と妹。だからか惹かれた?

ハマちゃんとスーさんの釣場ー 富山湾。
ハマちゃんが桐山と宿泊がみち子に、浮気を疑われることが危機一髪かと思った(CMもそういう風だった)が、あのシーンだね!まぁ会長の早とちりと、ハマちゃんの優柔不断さが生んだことだが... ハマちゃんとスーさんが釣った魚のようなラスト。バスの横の積み上がった雪の道も、最後にスーさんの諳んじる、万葉の詩人・大伴家持の歌も良かったが、やっぱり釣りを通して、ハマちゃんと一緒に、引きこもりで無口の桐山の弟が、だいぶ久方ぶりに外へ出たシーンが好き!

メインゲストの鈴木さんや小澤さん始め、さとう珠緒さん、立川志の輔さん、岡本信人さん、パパイヤ鈴木さん(やはりキレがいいよね!)、杉浦直樹さん、丹波哲郎さんとゲスト出演も豪華!今回は、海・蛸・鯛・あさり・鮎・亀と魚に関係する字が入っていた!

今回のメインゲスト・鈴木京香さんの役ってヅラさんだったっけ?ヅラじゃないっ、桂だっ!って、そもそも「銀魂」知ってなきゃ成立しないでしょ!って話。

1535
mskir

mskirの感想・評価

3.7
今作はまさに副題に合ったストーリー。
スーパー営業マン浜崎伝助も流石の丹羽哲郎にはたじたじ。ハマちゃんがずっとプレッシャー感じてるなんて今までない面白味

全体を通して軽快で軽妙な展開が個人的にも好みなナンバー。今までになく仕事に通じるシーンが満載なのだが、それがまた良き。
ロケ地の味わいもたんまりで、これまでと一線を画すようなまとめ方が印象的。
鈴木京香も可愛くて素敵。杉浦直樹のキャラクターも秀逸で、奈良岡朋子と合わせて今作のベストバイプレイヤー。

オープニング音楽が爽やかで生き生きして毎朝聴きたい
社用車がハイブリッドへ
ハチ、ボリビア人パトリシアと離婚
エクアドル人に奪われる
合体
リトル天狗
ホラ吹き天狗のクソ親父
パパイヤ鈴木のドラ息子
富山の真鯛
>|

あなたにおすすめの記事