釣りバカ日誌8の作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌81996年製作の映画)

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「釣りバカ日誌8」に投稿された感想・評価

toolbox

toolboxの感想・評価

3.0
柄本明が浮世離れした役柄で、こういう役をやると上手いなぁ。

釣りバカ日誌を連続して観ているとテレビドラマのように感じる。映画を観ている。といった特別な感じはないが、気軽に観られるのが良い。
チョコレートときのこの件が
おもしろかった。

前半はちょっと変わったふたりのラブストーリーで
後半は渓流釣りで遭難しちゃうお話。

釣りしたいから郡山異動希望したり、
デスクは釣り道具だらけで
課長いるのに疑似餌作っちゃう浜ちゃん。
そして浜ちゃん専用の懲罰委員会。

いい会社だ。
松竹+にて🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟🐟
前半は室井滋と柄本明の恋愛話、後半は渓流釣りで遭難するお話。
室井滋と柄本明の性格が水と油で結婚しましたけどうまくやれるか心配になります。関係ないですが学生服って冠婚葬祭オールOKだし、若い頃って服装のセンスとか気になるもんですけど少なくとも学校ではみんな制服で余計な事で悩む事ないのでいいですよね。男性だったら詰め襟の学生服、女性ならセーラー服が1番学生らしいし冠婚葬祭でも悪目立ちしないのでいいと思います。
後半はやっぱり自然をなめてると怖い思いをするので気をつけましょうという事でおしまい。三國連太郎と西田敏行の山姥メイクは笑えました。
やはり、2作前のスペシャル版から明らかに脚本が良くなってきている。

やはり、ただの軽薄なコメディー映画だったシリーズに、「男はつらいよ」的な泣きの要素を入れたのが功を奏していると思う。

本作も結構良いが、柄本明と室井滋のクセ凄カップル成立を描く前半と、ハマちゃんスーさんの遭難に係るドタバタ劇を描く後半、これが付け焼刃的にただただ並べられているのが痛い。。
特に前半のクセ凄カップルは、急に結婚させて無理やり区切り付けちゃった感が出ててマズい。二人のキャラも最高なんだから、ここもっとこすろうぜー。

以上。とは言え結構楽しく見れた。最近谷敬が良いのよ。泣かせて来る。
8作目

2本立てのような作品。前半はハカセの結婚、後半は遭難。ハマちゃんは今回も懲罰委員会にかけられるも、無用の用が発揮される。

それにしても、鈴木建設の重役たちは社長の遭難に素早く駆けつけるなんてええ人たちやな。
かず

かずの感想・評価

-
過去鑑賞記録
撮影の合間に西田さんが当時勤めていた会社に顔を出してくれて集合写真を撮ってくれたのがいい思い出
hoteltokyo

hoteltokyoの感想・評価

4.0
西田敏行演じる出世よりも釣りを優先するサラリーマン浜ちゃんと、三國連太郎演じるその企業の取締役代表鈴木社長ことスーさんによるドタバタコメディ。浜ちゃんを師匠と支持する人間はスーさん以外にももう一人いた。ハカセと呼ばれた近づきがたい変り者が恋をする・・的な物語。

前半は孤高の変り者ハカセが医者に恋をする話。恋をした相手とは、スーさんが通う総合病院の室井滋演じる女医。「私をツリーにつれてって!」と名言が飛び出すほどスーさんに惚れきっていたはずが、ひょんなことから、師匠浜ちゃんから釣りを学ぶために居合わせたハカセと仲良くなってしまう。このハカセ役が塚本明。昔から変人は決まってこの人が担当していたのだった。しみじみ。

後半は釣りバカには珍しい福島での渓流釣りに挑む浜ちゃんとスーさん。急激に天候が悪くなり、山小屋逃げ込む2人。そこの生えていた毒キノコをスーさんに食べさせる浜ちゃん。会社総出で社長(スーさん)を探すも、そこに居合わせた浜ちゃんは不審がる会社のみんな。ついに平社員浜ちゃんとスーさんの関係がバレてしまう!?さらに進むとタナゴ釣りと、豪快な釣りバカには珍しい繊細な釣りに挑む回だが、それでもほっこり度はマグロ級だ!
2021.6.25
室井滋と柄本明だとキャラ濃すぎって思ったけど、なんだかんだ収まっていてさすが。
録画したのが6回分たまってしまった笑
東京湾シーバス。レッドヘッド
12.3万分のルアー
vs
会社でサボりルアーを自作
70で浜の勝ち
船橋の瞬〆スズキが有名らしいですよ

郡山転勤、地元に戻るってのが正しいか
戻れず
いわき市末続駅
博士が笑 お嬢さんおばさん
ヒラメ釣りして恋におちる、こぼれビール

デートと、いわき婚
夏井川で渓流できるって松崎くん言ってたな
岩魚山女

遭難、毒キノコ
懲罰委員会に向かうまでの伝助と佐々木課長笑

タナゴteacher

モーラナイフ買ったので、魚を捌いて食べたい
アジ釣り誘ってもらったから日程が合えば釣って食べてしたい〜
MrMINE

MrMINEの感想・評価

4.6
シリーズ通算9作目。
年末公開が主流だった「釣りバカ」も今作は夏上映。

1996年は、O157食中毒が猛威を振るい、Yahoo!JAPANがスタート。
ファッションにも革命が起き、ルーズソックスの流行やアムラーファッションが名を上げた。
個人的には、ポケモンやたまごっちにハマったのが懐かしい・・・

寅さんこと渥美清さんが亡くなったのもこの年。訃報が公となった翌日に公開となった本作。
松竹映画の世代交代を象徴する作品でもある。

スーさんの亡き旧友の三回忌。次女は鈴木建設の秘書として勤め、長女は医者をしている。
ひょんなことでスーさんの大腸の治療をしてもらうこととなり、そのお礼にと釣りに誘うのだが・・・

ハマちゃんのお弟子さん登場!!超がつく変わり者で、あだ名は“ハカセ”。
演じるのは柄本明さん!!最強に笑えます。
そして、もう一人のゲストは室井滋さん。
このキャラの濃い2人がよく目立つ本作。

ロケ地は、福島県いわき市。

海も良いけど、渓流も良い釣りバカのロケーション。
だけどまさかの遭難!?シリーズで一番バカバカしくて、笑いが止まらなかった!!!
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