釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!の作品情報・感想・評価

釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.3

「釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!」に投稿された感想・評価

前作に引き続いての副題がダジャレになっているこの作品は能登地方が舞台になっています。

輪島や金沢の町の地方色豊かな風情を紹介すると共に輪島塗を紹介しているのも興味深く感じました。

それにアフロヘアの大泉洋さんがヒロイン石田ゆり子さんの恋人役で出演していますが10年以上前の作品ですから驚くほどに若い姿を見せてくれています。

それとは逆にこのシリーズ初期の頃に比べスーさんこと鈴木社長を演じている三国連太郎さんの老化ぶりが大分際立って来ましたね。

浜ちゃんとの絶妙な掛け合いがこの作品の魅力で何とも言えない関係な味を出しています。
Rika

Rikaの感想・評価

4.0
あーーー好き平和
能登の街好きになりすぎて見たくなった
旅行行くたびにその土地の釣りバカ見るの恒例になってる笑
いとそ

いとその感想・評価

3.5
シリーズ後半になるとロケ地からの注文が多くて大変だったと何かで読んだけど、取ってつけたような兼六園やら21世紀美術館やらの場面はまさにそうなのではないか。
釣りが好きです。釣りバカ日誌も好きです。
でも、みち子さんはもっと好きです。

大泉洋と石田ゆり子の設定が素敵です。
能登という舞台も最高です!!
Ukumiko

Ukumikoの感想・評価

-
映画館にいったら能登の塩もらったこと覚えてる。笑 石田ゆり子のかわいそうな美しさに泣いたよ 。ハマちゃんたち優しい。
真世紀

真世紀の感想・評価

3.8
公開当時に初日へ。このシリーズ映画館で観るのは初でした。

実は地元映画館に本作で映画デビューという松竹スターゲートグランプリ(なんだかすごいネーミングの賞だ)女優・海老瀬はな嬢が舞台挨拶。全然知らない方ですが、地元映画ファンとしてはこういう機会に足を運んで客席を埋め、拍手で迎えるのが礼儀と出掛ける。ま、美女観に行っただけやろと言われたらそうです(爆)。

本作、寿退社した鈴木建設に数年ぶりに復職したヒロイン石田ゆり子(本当、しっとりとした色気ある美人ですな)をめぐるストーリー。

実は夫の暴力が原因で離婚していた彼女をめぐり、向かいのアパートの美術講師大泉洋とレギュラーの釣り船船頭中本賢が浮き足立つ。コメディ色より、いわゆる大船調の色の強い作品かな(江角マキコがヒロインの時など、これまでもありました)。

海老瀬嬢は石田の兄で実家の石川県で輪島塗り職人の頭の頑固な片岡鶴太郎、その高校生の娘役(なお鶴太郎妻は宮崎美子)。

まだ頬もほっこり、にこにこと花を添えるチョイ役ですが、舞台挨拶では髪をアップに黒のドレス姿で登場。三月に京都の短大を卒業したばかり。長年親しまれるシリーズでのデビューを誇りに思ってますと初々しかったですね。ルックスはデビュー当時の高岡早紀似かな。

松竹映画という枠の中からどれだけのびていけるか、足を運んだことが後々自慢できる今後の活躍を期待してます。

追記 その後、現在まで女優として活躍、出演作重ねていらっしゃるそう。
gunslinger

gunslingerの感想・評価

3.0
日常に隠れてる幸せを上手く写してる映画なのかなって思います

大泉がいい味だして
鶴太郎さんが迫力あって
石田ゆりこがめっちゃ綺麗で
ダンディ坂野もハマってました

浜ちゃんは最高です。
「釣りバカ」での最高傑作だ。
マドンナの石田ゆり子が素敵でした。

全22作品(SP版2作品含む)の全てを、何度も観ました。
ばたこ

ばたこの感想・評価

3.5
父の実家輪島登場。
テンションプチ上げ。

朝市や輪島塗の工房
風情ある街並みetc..
輪島の魅力がいっぱい。
金沢に行く機会があれば
フラッと立ち寄ってみてほしい。
とても良いところです。

ファイナルに近づくにつれ、カップルがお付き合いするまでの流れが強引。告るまでは良いけど、どこに🆗する要素があった??大事な場所はしょらないでほしい。
大泉洋は好きになれないが、釣りバカ日誌が大好きなので見た映画。
西田さん、三国さん、浅田さん、笹野さんいいですね。
この映画は「男はつらいよ」のノリで見てほしいですね。
みち子さん役、石田えりさん、浅田美代子大好き。
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