釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!の作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!2006年製作の映画)

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!」に投稿された感想・評価

2021.10.14
今回も寅さんでありそうなエピソード

大泉洋ってこの時からこんな感じだったんだとある意味感心した笑
ibuki

ibukiの感想・評価

-
幼き時にバスツアーによく連れてってもらったんだ。バスツアーの帰りは寄るところがないから、大体映画を見るんだが、その時初めて見たのが釣りバカだった。小学生でもfeelingで楽しめた。今は浜ちゃんの生き方に尊敬の念を抱いてる。
基本的にお決まりのストーリー。
離婚して古巣に復帰って普通に気まずそう。
2021|121
hoteltokyo

hoteltokyoの感想・評価

4.2
西田敏行演じる出世よりも釣りを優先するサラリーマン浜ちゃんと、三國連太郎演じるその企業の取締役代表鈴木社長ことスーさんによるドタバタコメディ。石田ゆり子演じる以前に社長秘書を努め、外資系企業の男性と寿退社したはずのマドンナ的存在、弓子が再雇用制度を利用して帰ってきた。彼女には人に言えない複雑な事情があり、気持ちを切り替えようと浜ちゃんに釣りの同行を頼むのであった・・的な物語。

釣りバカ日誌17にして、ついに石田ゆり子が登場する。さらに石田ゆり子演じる弓子の近所に住み、恋心を寄せる美術の先生村井徹を演じるのはなんと大泉洋。なんだかお似合いのお二人ではあるものの、弓子さんに恋をする男は村井だけではない。浜ちゃんに釣りに連れて行ってもらった際に活用した自慢のエリザベス号の持ち主、釣りバカ1よりおなじみ太田八郎ことハチである。徐々に惹かれ合う弓子と村井はまるで純愛、そこに漬け込むスキがあったのかどうかはわからないが、昔からの友人であるハマちゃんは、あくまでもフラットな目線で、どちらかというと石田ゆり子側に肩を持つ懐の広さが温かい。

ちなみに大泉洋はリリー・フランキーと同じくらい映画、TV、ドラマでキャラが変わらない男で有名だ。今回も美術講師と言いつつ大体大泉洋。そんな男が石田ゆり子に恋をするとか面白くないわけがない。

ちなみに弓子の兄で輪島塗の職人を片岡鶴太郎が演じ、釣具屋の店主をヨネスケ、市の職員をダンディ坂野とこれまた見逃せない人選だ。今回の舞台はサブタイトル「あとは能登なれハマとなれ!」にある通り、輪島塗りで有名な石川県能登が舞台。地方の説明を演者に丁寧にさせている釣りバカは、地方創生にだいぶ貢献しているに違いない。
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

3.9
西田敏行主演の「釣りバカ日誌」シリーズの第19作目。

ハマちゃん(西田敏行)は釣り仲間のスーさん(三國連太郎)が社長を務める鈴木建設の平社員。
女子社員再雇用制度で一度寿退職した美人女子社員が復職し、ハマちゃんのいる営業三課に配属される。
エリートだった夫とは離婚したという。
彼女をめぐってハマちゃんと親しい釣り船の船長と学校の臨時美術講師が恋合戦を繰り広げるが…… 

まだ育休がなく、女性は結婚退職、出産退職が当たり前だった時代に、女子社員再雇用制度が制定されたころの話です。
美術講師を演じる大泉洋が夜中にバナナでプロポーズするシーンには「こんな夜中にバナナかよ」を連想して笑えた。 

主なゲストは、石田ゆり子、大泉 洋、片岡鶴太郎。 
本作の釣りは、東京湾の船釣りでのアジ、能登の筏釣りのクロダイ、能登の珠洲市の防波堤でのスイカ釣り。 

BS TVで鑑賞
Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
・かつてスーさんの秘書として信頼も厚かった弓子が職場復帰。職場の華の復帰を歓迎するも、寿退社だったはずの彼女の曇りがちの表情が気掛かりなスーさん&ハマちゃん
・いつになくゲスト出演が豪華、また輪島や金沢、七尾といった石川県の観光要素もふんだん。逆に肝であるはずのスーさんとの釣りがいよいよ添え物程度に。長く続くシリーズものの宿命か。
・八ちゃん可哀想
・異郷であっても夏祭りの夜の雰囲気は郷愁を誘う
・井の頭線や西永福の駅前が映ってて親近感
・ダンディさん、道場さんの出演は地元枠か
・日産ステージアが売れ筋な時代、金沢21世紀美術館が開館間もない時代
カカオ

カカオの感想・評価

3.0
土曜は釣りバカ 第17弾

能登半島の魅力たっぷり
マドンナは石田ゆり子

再雇用制度として元秘書がスズケンに再就職
離婚の事実を切り出しにくく悩む

スイカで釣るクロダイ

輪島塗りの伝統工芸 
扱いの難しい職人に片岡鶴太郎

気さくな美術の非常勤講師に大泉洋

ハチの失恋











表紙のカニは登場しないが名産地だ。


「男はつらいよ」もそうだけど、
「釣りバカ」は、地方創生として、影響が強かったのではないだろうか。


作品を通して地域の良さをPRして、お客さんを呼び込む。インバウンドも良いが、それに頼りきるのでは無く、日本国民を呼び込む必要があるのだなと思う。


今となっては、聖地巡礼など、ロケ地を巡らす静かなメッセージを放つ作品があるものの、あからさまな地元PRメッセージを放つ作品が減ったような気がします。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
ゲストは石田ゆり子、大泉洋。

能登が舞台で、輪島塗、兼六園、21世紀美術館と、かなり露骨な観光映画です。釣りはもはや添え物にもなってない。それでも面白ければ問題はないわけで、そういう意味で本作の殊勲は八郎(中本賢)と言えます。石田ゆり子に惚れてしまい、空回りし続ける彼がおかしかった。本シリーズも終わりが近づいてきていますが、彼が幸せになる日が来て欲しいと願わずにはいられません。

ヒロイン役の石田ゆり子はとてもお綺麗でしたが、厳格な兄が妹の結婚に反対して、というストーリーが平凡でしたね。大泉洋のキャラも上滑りしていて、あまり好きになれませんでした。

BSテレ東にて。
悪杭

悪杭の感想・評価

3.6
2021年 鑑賞 21-241-10
BSテレ東 土曜だ!釣りバカ! にて
TVアニメ化、TVドラマ化もされた、やまさき十三先生(作)、北見けんいち先生(画)による、長寿名作釣り漫画を原作に、「男はつらいよ」「学校」「息子」「虹をつかむ男」等の山田洋二氏が脚本に入った、名シリーズの第19弾。監督は14から引き続き朝原雄三さん。

ー 釣りバカコンビとマドンナ社員の好きな先生 ー
ある日、鈴木一之助こと、スーさん(三國連太郎さん)が社長を務める、鈴木建設の営業3課に再雇用された沢田弓子(石田ゆり子さん)が入社してきた。弓子は離婚をし東京に一人戻ってきたのだ。兄に見合いを勧められるが過去のトラウマから縁談を断る弓子。浜崎伝助こと、ハマちゃん(西田敏行さん)は仕事で石川県に来ていた。相変わらず目的は釣りだった。法事で石川県の実家に戻っていた弓子にばったり会う。満喫して東京に戻るハマちゃん。弓子の暮らすマンションの向かえに住む村井徹(大泉洋さん)は美術の講師で弓子に好意を抱いていた。そして船頭のハチ(中本賢さん)もまた弓子に一目惚れをしていた。三人の恋の行方は...

元マドンナ社員(秘書課)で、お茶入れ上手の沢田(旧姓:佐伯)弓子の再雇用で営業三課へ。スーさんも、舟木課長(益岡徹さん)もメロメロ? & 今回のメインゲスト!弓子はハマちゃん推し?海老名も鯛子も変わった?

もうひとりのメインゲストの村井徹登場。美術の臨時講師で、鼻歌はいつもRCサクセションの「ぼくの好きな先生」(忌野清志郎氏の担任で、美術の教師で美術部顧問であった恩師をモデルにしているそう)。美術の(臨時)教師だから?それとも、この曲きっかけで美術教師目指した?妄想欲が溢れ出す!

ハマちゃん vs スーさんの言い合いにクスりとくる。ハマちゃんは言いがかりに近いが、やっぱりスーさんは正論。

弓子からの誘いで、ハマちゃんとハチと釣りへ!ハチは弓子にメロメロ。毎度毎度お馴染み、ハマちゃんのハチの元妻いじりに、笑笑。ハチは臍を曲げる始末で... チャンチャン!

そこで終わらないのが、釣りバカ!ハマちゃんの家で第2R。も... 弓子の過去やトラウマの吐露が... ハマちゃんの早とちり... 離婚、元夫のDV...

弓子の故郷・輪島(四国じゃないよ 石川県)。母の法事で訪れるも、弓子の兄・佐伯聖一(片岡鶴太郎さん)や、聖一の妻・加代子(宮崎美子さん)に見合い(見合い相手は違う教科の講師)を勧められるも、過去のトラウマから断り...
ケアセンター候補地探し(と釣り) で、能登に来ていたハマちゃんと出会う弓子。輪島塗りの漆器の紹介... 輪島との●着か?
ハマちゃんの性格の出ている、輪島塗りの漆器の値段のシーンや、お茶菓子をしっかりと口に入れて出ていくシーン。

“誰の魂もそう(歪んでいる)だろう 人間なんて自分をじっと見つめてみれば 弱いとこだらけ 歪んでいるところだらけだ”
徹は意外と刺さることを言う。輪島塗りと人間は正反対だな。鼻の下が伸びるハチ、 爆笑寸前のハマちゃん、しばらく釣りをしていないから、釣りをしたいと思うスーさんだった。

まさか... 弓子の家で、徹とハチが... でも、反対にそれがあらぬ方向へ...

ケアセンターの起工式、ハマちゃん途中退場で西瓜釣り、スーさんハマちゃんに甘々?、ホテルの女将(松原智恵子さん)がついに登場!、スーさんは彼女と何かあった?

聖一の家の弓子と徹。緊張感に包まれる雰囲気... 徹の赤ら顔と頑固な聖一... でも、あの展開は... 笑みがこぼれる加代子と弓子。「おかしな人を好きになったんだもん」。徹とハマちゃんとスーさんのファーストコンタクト。
兼六園での3人の会話、染みるし、笑ってしまう。特にあの音楽とオープンカーのシーン、やっぱりか!このじい様!

ほのぼのと嫉妬塗れのラストシーン。これこそが釣りバカ!

冨士真奈美さん、ヨネスケさん、ダンディ坂野さん、道場六三郎さんの出演にも感謝!

1551
maro

maroの感想・評価

3.3
大泉洋が登場するとそれだけでコメディ色が漂う。若干、空回りしてるような空気もあるけど、これはこれでありかな。
しかし、今回も関係する若い2人が引っ付く黄金パターン。毎週観てるとやや飽きてくる。もっと釣りを絡めて欲しいところ。
>|

あなたにおすすめの記事