カナダ映画。精神科で治療中の妻は、怒ると身体(子宮ではなく腹の皮膚)に子供がなる体質で、生まれた子らは母親が怒りを向けた人を襲うもんだから、さあ大変。
そいつらに連れて行かれた娘(母親から普通に生…
デヴィッド·クローネンバーグ監督
「ザ·フライ」や「スキャナーズ」よりも前の作品
特殊メイクが残念ではあるものの、撲殺得意なこびと殺人事件に気をつけろ系毒親メンタルホラー
前半は微妙だったけれど…
クローネンバーグ作品をアマゾンプライムで見られる喜び。今作はいくぶん大人しめな印象。感情を具現化するアイデアとそれを産み落とすビジュアルの不気味さはお見事。精神医学と肉体の変化(変態)の萌芽がこの頃…
>>続きを読むデヴィッド・クローネンバーグ。昔、劇場に「スキャナーズ」(1981年作品)を観に行った記憶がある。計画すると、かれこれ約44年前である。この時私は、凄い映画があるからの興味本身だけの理由である。今や…
>>続きを読む怒りの具現がbrood(産む、育てる)なのがとても新鮮。まさにSFホラー
殺人現場に何回も遭わさせる子供が一番可哀想。
最後の伏線回収で期待していた展開が見れたので満足。クライマックスまでホラー要…
物語冒頭からラグラン医師の公開療法の場面で始まり、不穏な空気。
音楽はどこか『サイコ』みたい。
患者たちはラグラン医師による生物実験のようなものにされており、主人公フランクの妻のノーラは女王蜂状態。…