絶唱に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『絶唱』に投稿された感想・評価

「絶唱」二度目のリメイク。アキラの役が舟木になったのが、不満はあるが、逆に初々しさが出た。滝沢版の脚本は八住だったが、本作と3度目の百恵版は、共に西河が脚本を手掛けている。

浅丘ルリ子、小林旭の前作が完璧過ぎる出来映えだけに、文芸映画の大家西河克己監督を以てしても満足出来ない。そもそもリメイク作が困難な映画には「陽のあたる坂道」も同様で西河は同じ過ちを冒している。但し、…

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つよ
3.0

大地主の息子と、身分違いの娘の恋愛。
金持ち頑固親父に歯向かって家を出て一緒になるも、戦争に召集され離れ離れに。
同じ時間に歌う青春。
例のイベントというか儀式というかで観たやつと気付く。三浦友和の…

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odyss
3.0

【思想映画?】

舟木一夫と和泉雅子の主演による悲恋映画。山陰地方を舞台に、大地主のお坊ちゃんである順吉(舟木一夫)と、大地主の所有になる山の山番をしている貧しい夫婦の一人娘である小雪(和泉雅子)が…

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ゆう
3.0
祖父の好きな作品。

結婚式をするシーンが、めでたさともの悲しさが入り混じりなんとも言えない。
思わずウルッとくる。

親が子どもに「何事も我慢」と言い聞かせるところが日本人っぽい。
3.0

〖1960年代映画:小説実写映画化〗
1966年製作で、大江賢次の小説を実写映画化らしい⁉️
舟木一夫が絶対のコンビ和泉雅子と組んで贈る悲恋超大作‼️
昔よくある家柄の違いで苦しむ若き男女の作品でし…

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のす
3.0

山陰の大地主の息子・順吉は父親が決めた見合いを断り山番の娘で奉公人の小雪と駆け落ちする2人は鳥取砂丘の近くの小さな街で暮らし始めるが、戦争が迫り2人の幸せを奪っていく…

祖母のオススメで鑑賞。話は…

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3.0

純愛。
戦争から心身疲れ果てて帰って来たはずの舟木一夫が、「ただいまー!」と明るく帰って来たのが意外というか場違いな気がした…。
彼の帰りを待ちわびていた女性は息絶え絶えで死期が迫ってるというのに……

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3年前の「伊豆の踊子」ほどモーションって感じはしなかったが『音が聞こえる』ということに焦点を当てて観てみればまた評価は変わりそうな気がする

アマプラに来ていたので

舟木一夫は初、和泉雅子も主演作は初

舟木の発声の明瞭、人柄の明朗さ、演技力も全然ある

こんな文字が小さくて、か弱いクレジットは初

大自然や室内のカットで左右がめちゃグ…

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