豪華すぎる俳優陣の共演にまず圧倒された。
重厚な世界観を作り上げるセットや美術、そして迫力満点の殺陣とアクションが最高。
特に後半の決戦シーンは圧巻で、最後まで一気に引き込まれた。
そして何より…
ソフト時代劇
戦闘シーンの迫力は良かった。
初っ端は一気に人が出てくるので小難しい時代劇なのかなと思うが中盤からは構成が分かりやすい。
分かりやすいというか展開が少し単純に感じた。
役所広司の…
長いけど思ったより展開は早く戦場のシーンが見せ場。あの時代にその仕掛けは無理だろ〜というのはやめてほしい笑
鬼頭市村と新左役所の関係性が良かった。
が全体的に意外性もなく。。
でも比較的楽しめま…
おもしろかった 暴虐非道を繰り返す将軍の異母弟の斉韶。老中という重役に就くのを阻止する為に暗殺を決意する話。役所広司、松方弘樹、子供の頃なんとなく見ていた時代劇に出ていた役者さんは凄みが違い、格好良…
>>続きを読む吾郎ちゃんの冷血なヴィランの描写が上手い……。ちゃんと嫌いにさせてくれる「気持ち悪さ」「胸糞さ」。
オリジナル版は観れていないが、明らかに《七人の侍》オマージュな作品だとわかる。戦闘では、刀が土手…
過去鑑賞。
監督の悪ノリのせいで家族とかとは気まずくなる映画。
序盤の衝撃的なシーンがラスト50分(ラストは50分とは言わない笑)の幕開けになっている。
松方弘樹の殺陣が一人だけ別次元。遠山の金さん…
『七人の侍』『十三人の刺客』『十一人の賊軍』など、多勢に無勢をひっくり返そうとする時代劇になぜ惹かれてしまうのか。
基本シリアスながら随所に差し込まれる悪趣味なギャグ、突進してくる燃える牛や血の滝よ…
このレビューはネタバレを含みます
MVP:稲垣吾郎
2010年公開、三池崇史監督による本作は、1963年の同名映画をリメイクした壮絶な時代劇アクション。主演の役所広司をはじめ、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、稲垣吾郎ら豪…