昨年BSで放送されていて、録画していたのをすっかり忘れていたので、やっと鑑賞。
稲垣吾郎演じる松平が無茶苦茶過ぎる…
この時代に、変わり者が権力を持つと、こんな事になってしまうのか。
多かれ少なかれ…
このレビューはネタバレを含みます
時代の寵児たる男の狂気、見届けんとて刃を抜く。
“みなごろし”の一文にて、血の気、胸に満ちる。
稲垣吾郎の狂い、まこと天晴なり。理なき悪、ただ在るのみ。
役所広司の貫禄、まこと頼もしき。理を携え…
三池作品って良し悪しの振れ幅大きいよね。
本作はとても面白かったし、吾郎くんの怪演はお見事。
でも、実話ではないフィクションである本作に歴史上実在する斉韶が暴君として登場する。
しかし斉韶に暴君とし…
将軍の異母弟であり、次期幕府老中に内定している暴君の明石藩主・松平斉韶の暗殺を描いた工藤栄一監督の時代劇(1963年)をリメイクした2010年公開の作品
ネタバレになるかもですが・・・
君主…
「四十七人の刺客」の後に
「十三人の刺客」を鑑賞
片岡千恵蔵の「十三人の刺客」が良すぎて、リメイクしてはならないのではないかと思っていましたが、、
やはり役所広司が良い。
そし…
2025年12月14日BS141BS日テレ。
この映画の音響、特にボリューム、おかしい。会話の音が出てない。小さすぎる。何を言ってるか聞こえない。
それは、テレビのボリュームをななり大きくすれば聞…