昭和の一時期に量産されたいわゆる「歌謡映画」の一編にしてその頂点に立つであろう名作。1962年に発表された橋幸夫と吉永小百合のデュエット曲「いつでも夢を」と、同じく吉永が歌った「寒い朝」の世界をベー…
>>続きを読む『キューポラ』風のプロレタリア青春劇に橋幸夫を足すだけで、いくらかはポップな歌謡映画に。
それでも浜田光夫の顛末はかなり可哀想。
定時制を理由に会社に落とされ、やさぐれた浜田光夫を慰めて滑る橋幸夫に…
No.4817
当時の観客が、この映画から元気をもらっていたのであろうことは、明るく元気な作風から容易に察せられる。
映画が力を持っていた時代よ・・。
まだ十代の吉永小百合のなんと可憐なことよ…
橋幸夫の追悼で見た。
この時代の人はみんな活気があっていいな。映画見てたら元気もらえる。現代は複雑に考えがちだけど、昔は単純に考えて明るかったと思った。
「いつでも夢を」こう言うと、無責任だとか今…
橋幸夫が亡くなったので追悼の意味で大ヒット曲と同名の映画を視聴。
(先に楽曲があってそれをもとに映画が作られたという順とのこと)
爽やかな青春映画。
この時代の日本もええし、吉永小百合もええな。
…
このレビューはネタバレを含みます
夢はある、これからもっといい時代が来ることを信じ、前を向き希望を持ちつつもそのための努力を惜しまない。
今なお続く差別がもっと激しかった時代に、
それでも人同士の繋がりが強く、
力強く生きている人た…
このレビューはネタバレを含みます
『ヒカル』、『トメ』、『カズトシ』を、中心とした、定時制高校の、青春映画。要するに、第一希望に、受からなくても、働き口くらいあるという、元気を、貰う映画。まあ、『吉永小百合』が、ヒロインの、アイドル…
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