七人の無頼漢の作品情報・感想・評価・動画配信

『七人の無頼漢』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。

主人公は題名のとおり7人のならず者——ではなく、元保安官のストライド(Randolph Scott)。7人は2万ドル相当の金塊強盗であるうえにストライド…

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3.5

2020年 鑑賞
バッド・ベティカー監督による西部劇作品。

元保安官のストライド(ランドルフ・スコットさん)は7人組の無頼漢に妻を殺されたうえ、大金を奪われた。彼は復讐のため一味を追う途中、幌馬車…

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オープニングの黒い背景にエメラルドブルーの宝石みたいな英字フォント、可愛すぎないか、、好き。

人妻に心惹かれながら(というかジト目でガン見)も寡黙に夫婦の用心棒をしてやる主人公。(薄い色素の唇がセ…

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1956年の作品…1954年の黒澤明監督の「七人の侍」の"七人"というプロットに当てはめたのか?

BS-NHKの昼の映画の、余りの西部劇の多さ・偏向放送には食傷気味で、リー・マーヴィンしか知らない…

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このレビューはネタバレを含みます
すでに残り5人になってる始まりが良い。
ラスト、奥さんは街に残ってどうするつもりなのだろう。

当時すでに西部劇は、ネタ不足なので復讐劇が出てくる。マカロニウエスタン前夜の秀作だと思います。78分に凝縮されてるのでテンポが良い。リー・マービンのヘラヘラした小悪党がアクセントで良いですね。縦構図…

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3.5

何年かぶりの再見。思ったよりリー・マーヴィン映画。彼がいるシーンといないシーンで面白さが全然違う。残念ながらランドルフ・スコットだと地味すぎる。基本寡黙な男ともの静かな夫と元気な妻の会話劇で盛り上が…

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3.5

元保安官のストライドは七人組の無頼漢に妻を殺されてしまう…。復讐のために一味を追う彼は道中で幌馬車に乗った夫妻などと出会いながら一味が潜む街に辿り着くのだが…。アメリカ製の西部劇。

西部劇にその人…

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