このレビューはネタバレを含みます
日本映画界の巨匠・今村昌平監督が約1年半におよぶ沖縄・石垣島での過酷なロケーションを敢行した重層的な人間ドラマ。
舞台は、現代文明から途絶した南海の孤島、神上島(クラゲ島)。島民たちは強い自然信仰…
熱量が半端ない、どえらい見応え
信仰か迷信か、強制に同調圧力に、時代の移ろいや利用する者、搾取されるもの、いろいろ重なってもう何がどうやら。カメのフラフラ具合が象徴的
島人の純粋たるや....良くも…
よくこんなの撮れたなと色んな意味で思う。これまで見た今村の中でも一番のぐちょぐちょ感かもしれない。三國連太郎の役、衛生的に大丈夫なのか?
土着の文化・信仰vs資本主義という分かりやすい構図かと思い…
今村昌平作品だなぁと思わせる作品。舞台であるクラゲ島の土着性、因習、それに囚われつつも人間らしい野蛮さを持って太々しく生きていく様子、日本神話を思わせつつ、そこに人間のどうしようもなさも織り込んだよ…
>>続きを読む新文芸坐にて4Kデジタル復元版を鑑賞
第42回キネマ旬報ベスト・テンで第1位に輝き、日本映画史の頂点に立つ一作として語り継がれるのが、今村昌平監督の『神々の深き欲望』です。
本作は、今村監督が日…
このレビューはネタバレを含みます
沖縄っぽいやばい島くらげを舞台にした話。因習、近親相姦、知的障害者の娘などなど。穴を掘り続ける。空港ができて近代化する感じ。映像の迫力はすごくとにかく登場人物汚れまくり。文化人類学的、沖縄的な観点か…
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