青春群像の作品情報・感想・評価・動画配信

『青春群像』に投稿された感想・評価

3.6

20代後半とかになるならちゃんと大人になれ!と思ってしまいストーリー云々とは離れてキャラクターに苛ついてしまったところはある。ファウストクズじゃん。
キューブリックが一番に選んでとのことですが、私が…

>>続きを読む
3.0
2015年の再見52本目。 初見から2年。 再見して一番思ったのが、これは「アマルコルド」の後日談か?ということ。 初見時に何故気付かなかったのか?今となっては分からないけどそう思う・・・。

「青春群像」「道」「8 1/2」
50年代前半にフェデリコ・フェッリーニが手掛けた作品群に目を向ければ、その内容が大変バラエティに富むことに改めて気づく。彼は亦、40年代にはネオリアリズモの傑作とし…

>>続きを読む
kenken
4.2
このレビューはネタバレを含みます

いい年した男たちの軽薄なモラトリアム期に見る、人間臭さと愚かさ。祭りは終わり、虚しい現実と逃避としての女遊びだけが残る。だが大人達はそう簡単に見逃してはくれない。離れていく姉、色仕掛けを見破る店主、…

>>続きを読む
私はかなり好き。
各キャラクターの感情の揺れが繊細に映像に投影されていた。やはり陰影が上手い作品は引き込まれる。音楽も素晴らしい。少しわかりづらいシーンもあったが、それも含め、人間映画として捉える。
kmza
3.3
編集や見せ方はうまいなあと思うものの 魅力を感じなかった ファウストにまつわる物語に惹かれる部分もなく モラルドとレオポルドをもっと深く描いてほしかったかな


2026.5.30
U-NEXT
TZU
3.5
30代の大人になれない人たちの話。
今となってはよくあるテーマだからこそ、本作が後世に与えた影響の強さがわかる。
フェリーニの作品は「8 1/2」「道」に続いて3本目だけど、個人的に1番観やすかった。
フェリーニさん、こんな群像劇もいけるんだ
祭りに消費される青春。
俺と一緒じゃん!
まさ
-
モラルド 夜を徘徊
どこかへ行きたい
旅立ちで見る景色
なんか心にきた

フェデリコ・フェリーニが世界に認められた最初の1本。
Wiki調べでは、破天荒なフェリーニの自伝的な意味合いもあるらしく、小さなイタリアの田舎町でのプータロー軍団のしょーもない日常と、やるせない閉塞…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事