フェデリコフェリーニ作品初観賞
生物学的には大人だが社会的にはまだ未熟な男たち五人を閉鎖的なイタリアの田舎町を舞台にコメディやユーモア、美しいショットを交えながら描いた作品。
一つの作品として満足…
このレビューはネタバレを含みます
追記:2/6
大江健三郎が指摘していた、ドストエフスキーの小説に見られる「カーニバル」感の映像化、また映像を小説化したとも言えそうな、両者の素晴らしいシーンの昇華。 ジョンフォードの「戦争と母性…
モラトリアムをここまで解像度高く描いた映画はなかなかない気もする。甘い生活、8 1/2とはまた違う角度で"祭り"を描いていて面白い。この通過儀礼を経てもなかなか人間大人にはなれない人種もいるというこ…
>>続きを読むすっと心に入ってくる哀愁
モノクロ版『トレインスポッティング』。救いようの無い若者たちの生活を見るのが好きなのよ。ただ、トレスポと違って薬やうんちは出て来ません。また少しベクトルの違う底辺感あり。…
テンポ良い映像で楽しく観れた。
ファウストって名前は一般的なのかな。
にしてもクズ過ぎてイライラするしきっと治らない。
サンドラもあのままの感じを繰り返すんだろうな。
他の皆んなも。
ファウスト…
分析とか以前に、色々ちゃんとやらなきゃという気分にさせられたので今見れてよかった。
ファウストがどうしようもないやつなのは当然としても、彼の父親の表情がいちいち切ない。序盤の駅の場面で新婚旅行に向か…
最高
憧れの世界観
最初のモノローグで惹きつけられて、軽い感じの恋愛模様だったり、歌とか踊りとかでずっと飽きない
重たいシーンの前後にふざけたシーンを入れるセンスとか
そういうシーンのユーモアセ…
© RIZZOLI 1953