戦場にかける橋の作品情報・感想・評価・動画配信

戦場にかける橋1957年製作の映画)

THE BRIDGE ON THE RIVER KWAI

上映日:1957年12月22日

製作国・地域:

上映時間:155分

3.7

あらすじ

『戦場にかける橋』に投稿された感想・評価

3.2

見終わった直後は「一体なんだったんだ…」という戸惑いと虚しさが一番に込み上げてきました。しかし、その戸惑いや虚しささこそがこの映画の描きたかった最大の皮肉なのだと思います。何とも言えない余韻が残る映…

>>続きを読む

やや戦争もので暗重感が否めないしバットエンドな作品。
まだ『子どもたちをよろしく』や『マザー』の方が本作よりも希望を感じる。
でもトラウマになると言ったらそうでもないし、本作でもあった橋のように次へ…

>>続きを読む
Yo
3.5
口笛は何度も聞いたことがある。
一度は見るべき映画
2026-30
キネマ旬報1957年外国映画第5位
撮影: ジャック・ヒルドヤード
このレビューはネタバレを含みます

戦争下において敵を助けることになる労役を真面目にやるなんぞもってのほかと思うけど、自分の主義信条を守りつつ英国人の尊厳のために立派な橋を納期までに完成させるという素晴らしさ。
システム開発をやってる…

>>続きを読む

序盤の「名誉な死ではなく犬死に」のセリフがラストまで貫かれている。
各々の利己的な主張が絡み合い複雑なストーリーへ展開されるが、ラストはやはり主張などどうでもいいと突き放すような終わり方。
立派なニ…

>>続きを読む
碧
3.0

これは劇映画。
比較的のんきな話に思えるけれど、坂口安吾の言葉を借りれば、「その人殺し(戦争)は全然ムダで損だらけの手間にすぎない」という感は出ている。




【ネタバレ】






なぜタイの…

>>続きを読む
4.2
途中から一緒に橋をつくってるような高揚とした気分になった。捕虜なのにこんなに頑張っちゃうのか。それだけに最後が残酷。誰も幸せにならないのが戦争。
このレビューはネタバレを含みます

えーなにこれ!
もっと力を合わせて分かり合って橋を作るっていう感動モノかと思ったら
戦争モノだった。

読後感空しい。

日本人の大和魂ももイギリス人の騎士道精神も同じ頑固で同じ人間。
将校や病人を…

>>続きを読む

日本軍の捕虜収容所を舞台に、日英の価値観が正面衝突する、戦争映画というより心理ドラマのような作品。日本人がステレオタイプな描き方をされているか気になっていたが、初代日本人ハリウッドスターの早川雪洲の…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事