フェア・ゲームに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『フェア・ゲーム』に投稿された感想・評価

Lucky
3.0
冒頭でディズニーがディスられてて笑った。
今だからこそ中東の関係が少しわかってて事実関係に頷ける。危機にある今はタイミングとしてホットだった。
子ブッシュ政権が出てくる映画って多い気がする。
mom
3.0

面白かったけど難しかったー。

補佐官の屁理屈が過ぎてぶん殴りたくなる。
自分たちの望む答えが出るまで問い詰める拷問のようなもの。
守りたいのは国民なのか体裁なのか。

現状を悪化させたくない妻と真…

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米国外交官の妻がCIA工作員であることを暴露された「プレイム事件」を取り上げた社会派ドラマ。
もとになっているのは、ジョゼフ・ウィルソンの回顧録『The Politics of Truth』とその妻…

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 「冷蔵庫が ‶情報受け渡しの場” か」

 CIAのエージェントが、調査の末に出した結論 ‶イラクに大量破壊兵器はない” という報告をアメリカ政府に無視された挙句、酷い仕打ちを受ける羽目になる実話…

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yoshi
3.0
https://ameblo.jp/yuuqyu/entry-12629629100.html
基本「邦題などいらない英題のままでいい派」なのだが、本作に関しては……アクションじゃねーし。
2.8
ナオミ・ワッツにショーン・ペンということで鑑賞。
内容的には悪くないのだが、なんかもったいない感じ。
ナオミ・ワッツは相変わらずいい演技するなー。
実話を元にしてるんやね。本当に国家って怖い。間違った判断を止められない暴走。全くナニが大義なんだか。大国の論理の中ではひとつや二つの人命なんて、虫ケラ以下ってことを思い知らされる…。
「事実」だけで十分衝撃でしょというような作り手の驕りが見えているような気がした。ナオミ・ワッツよりショーン・ペンの奮闘ぶりが印象に残った作品。

フェア・ゲーム
2010年/サスペンス・実話
主演/ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ

イラクに大量破壊兵器が存在しないことを公表したために、アメリカ政府の厳しい報復に遭った元CIAの女性エージェント…

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