心理描写をカットして結末を改変(いかにも当時の戯曲という改変)しているため、原作で最もゾクゾクする"そして誰もいなくなった"瞬間が見られなかったが、テンポ良く各キャラの個性まで描かれていて中々楽しめ…
>>続きを読む原作の良さどおり。たまに白黒映画見るといいなーと思っちゃう。この面白さの映画を1945年に作れたのすごい、
蜂でおばさんが死に、残り5人になったくらいからかなり黒基調の画面で普通に怖かった
原作…
結末は原作とは違うけど、しっかり楽しめる。執事の妻が真っ先に死に、執事は疑われ屋敷の外に追いやられるなど、階級の問題がここまで明確に描かれていたんだな、と改めて実感した。映画特有のプロットだが、白人…
>>続きを読むアガサクリスティーは本当に天才だなと改めて再認識。
横溝正史の「悪魔の手毬唄」だったり後世にも多大なる影響を与えてるし本当にすごい。
映画もミステリーとは思えないほど軽快な音楽とともにサクサク進む感…
タイトルがさまざまな副題、引用や
もじられたりなど何度も何度もこれまでの人生で目にしているし
アガサクリスティー女史の作品が
ミステリーでだいたい先にやってる
と言われる通り
展開やシチュエーシ…
人が1人ずつ殺されていくというのに、みんな淡々としていてあまりの落ち着きぶりに笑えてくる。
引き伸ばしたりせず、話の流れが早くて観やすい。昔の映画は短くて話がよくまとまっているから大好き。最近の洋…
普段吹き替えしか見なくて、しかも白黒映画多分見た事ないから途中で飽きないか心配だったけど、途中からそんなの何も気にならない位に面白かった!
ラストの銃のくだりは予想ついてたけど、まじで死んだと思って…
普通におもろい!
多分前に一回見たことあるんだけどもう一回見てみた!
演出もコメディ感ある時とホラー感ある時両方あって楽しい
白黒映画楽しいな〜
原作とはちょっと違うテイストになってたけど、映像化す…
原作に比べてかなりハリウッド調というか、ドラマ感の強い味付け。
心情描写が少ないのもあるけど、登場人物のイメージが小説を読んで思い浮かべていたものと違っていた。
ヴェラ・クレイソーンは首を吊らなさ…