【誰がために戦う】
皆様、お盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。
熊本や千葉など、お休みなんて言ってられないくらいの災害に見舞われてしまいわれた方がもいらっしゃる折、遠くから皆様のご無事を案じ…
戦時に兵士だった人も多く参加している為、言葉使いや空気感が現代のある種で漂白された美青年が演じる戦争映画等には無い説得力が感じられる
県民の3人に1人が亡くなった沖縄戦。戦闘が始まるとドラマやスト…
始まって最初の空爆の時点で絶望感すごくて、ここから2時間どうすんの?と思ったらとにかく地獄絵図が続いた。
現実はこれどころじゃ無かったとは思うけど…
クライマックスは特に衝撃的。
特にカチャーシー…
火薬がすげぇ。常に爆発しとる。
女子供も巻き込んで沖縄県民の1/3が亡くなったと。
総攻撃とか飛行場とか、結構その場のノリで戦してるのか?上のゴタゴタとかあるのか?そんなんで国民は巻き込まれて死ぬの…
沖縄戦は、1945年3月23日に米艦隊が沖縄本島へ激しい空襲と艦砲射撃を開始したことで始まった。三日後の26日には米軍が慶良間列島に上陸し、地上戦が始まり、4月1日には米軍が沖縄本島に上陸して激しい…
>>続きを読む岡本喜八、1971年。
「最終防衛線」などと都合良く名付けられた沖縄戦。第32軍が派遣された昭和19年3月から、軍司令官が自決した昭和20年6月ごろまでを描く。
これまで観て来た沖縄戦の映画は、…
近くのミニシアターで夏休み終戦特集での上映がある予定で目についた。
これは配信されていたので、時間があったら配信のないものは観に行きたいから、こちらは配信で鑑賞。
これはすごいなあ。
沖縄での戦闘…
10年ぶりに観返したが、やはり凄まじい容赦ない映画だったが、それでもまだ現実には遠く及ばないと思う。
本当に観ていて苦しいが、1シーン1シーンにしっかりと岡本喜八イズムの物語と魂が込められているので…
カットが滑らかで良かった。字幕の出方が良かった。ストーリーは史通り悲惨だった。追い込まれていく恐怖と、死の恐怖と死を求めるのを感じ取った。突撃するときや戦場を走るとき自分ならどのように行くか想像して…
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