
『マイ・ライフ、マイファミリー』の劇中で本作を見るシーンがある
白人のじいさんはこの映画を見て感極まって泣き、黒人のじいさんは不快な顔をする
そんな映画
技術的には永遠に映画史に残る作品なだけに残念…
中盤までは良かったけど終盤の母親の挙動にがっかり。職場にまで乗り込んできて、息子のキャリアを全否定した父親のために歌えと…。泣いて縋りついて、この母親もろくでもないと思った。
その後の主人公の選択も…
トーキーが生まれた瞬間を目撃したくて鑑賞。今の視点で観ると、やはりショットは常に一問一答だった。人が映れば喋るか感情を表情に出すかするし、扉が映れば誰かが出入りするし、列車が映れば誰か乗るし、美人女…
>>続きを読む世界初のトーキー(部分的)映画ということで歴史的意義の深い作品なのはわかってるんだけど、個人的には本当に苦痛な90分間だった。体感180分はあった。主人公の見せる仕草一つ一つが生理的に無理すぎたし、…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
世界初のトーキー映画
といっても歌の部分と1部のセリフのみ
正直ストーリーは、ん?って感じだった
父親は頑固すぎ
母親は泣きすぎ
今じゃありえない黒塗りフェイス
最後の選択もちょっと胸糞
でも当時の…
長編映画として世界初のトーキー作品。でも全編トーキーではなく、歌唱シーンのみトーキーでそれ以外はサイレント映画方式。
当時はまだサイレント映画の演出方法の一つしてトーキーが存在していたって感じなのか…
映画史上初のトーキーということで価値があるんだろうけど、シンプルに脚本に納得がいかない。自分から息子を突き放しておいて必要な時だけ帰ってきて欲しいなんて都合の良い親だなと思っていたら息子もそれに従っ…
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