ノワールの古典と呼びたい。ジョン・アルトンの撮影がどうかしている。刑事が室内で話しているだけのシーンでも、真横から照明当ててんのかというほど壁にくっきりと影が映る。
ギャングの元妻に会いに行く展開…
『暗黒街の弾痕』のスモッグ。冒頭、ニューヨークの空撮。序盤、リー・ヴァン・クリーフら二人の手下がジーン・ウォーレスをはさんだスリーショットの照明。次のショットの賞とつながらない。リチャード・コンテと…
>>続きを読むずっっっと観たいと思ってた作品だけど、配信もDVDもなくて念願の鑑賞。ケイズシネマのアメリカンギャングノワール特集で、他にも気になる作品があったけど、ずっと観たいと思ってた今作だけでも観ることができ…
>>続きを読む前半は説明がくどくてちょっと飽きるけれど、中盤からは所々の演出が光っていて、ラストまで面白く観られた。悪役はリチャード・コンテ、そしてリー・ヴァン・クリーフが出ていた。
でも、今一つパンチが足りない…
影と音の使い方がすごい。ロックンロールに別の名前を与えるならチャックベリーって名言があるけどフィルムノワールに暴力団という名前を与えても良いと思える。完成度でいうたらラングやホークスの諸作の方がだい…
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