低予算映画で有名なジョセフ・H・ルイス監督の作品。フィルムノワール。「拳銃魔」はまたの機会として、見れたのが良かった。単純に面白かった。
イントロの女性が追われるシーンにおけるフィルムノワールらしい…
ドラムソロを聴かせるという映画史上もっともおしゃれな拷問やキザすぎる悪役造形が面白い。陰影を強調する撮影、そしてなにより劇中で二度登場する飛行場の場面が素晴らしい。一度目の場面は闇の中からタバコの火…
>>続きを読むヤバすぎヤバすぎ(語彙力)
補聴器の使い方に震える(まじ補聴器使う年齢になった時に記憶蘇りそう)。ラストの、てか最初から光と影バキバキでカッコ良すぎる。ブラウン氏と女性2人、ブラウン氏の手下3人、…
映像かっこよすぎ、やばいな!
映画はなんだって映画館で観るべきなんだけども、フィルムノワールはその最たる部類な気がします。
かなりブラックの深いライトを抑えたその映像にしびれつつ、いやあ話も面白かっ…
噂に違わずめちゃくちゃにかっこよかった。全ショットがいちいちかっこいいジョン・オルトン撮影。そしてリチャード・コンテの非情ぷりと暴力描写が徹底している。しかも暴力が速い。手下役のリー・ヴァン・クリー…
>>続きを読む補聴器
人が死んで悲しくなるノワールは珍しい。マブゼ並みに抜かりが無い悪役ブラウンのキャラクター像がとにかく良い。自分の手を決して汚さない完璧主義が裏目に出て、射撃が下手くそ説が浮上したのは面白か…
やたらに官能的な映画で大傑作。
官能的とは想像力を掻き立てるという意味で。映画的に豊か、というか。スジ、芝居、画面の良さが全て揃っている。
これが89分に収まってる驚き。もうすべての映画がこうあるべ…