キューブリックの冷淡な映像が描くベトナム戦争。
めちゃくちゃキューブリック。
ハートマン軍曹の罵倒のおもしろすぎる日本語訳は、当初の戸田奈津子の翻訳ではぬるかったらしく、担当を変えてほぼ直訳にしたら…
「フルメタル・ジャケット」(1987年、米)
スタンリー・キューブリック監督によるベトナム戦争を題材にした反戦皮肉映画の秀作を見た。7年ぶり3回目。
冒頭の海兵隊員候補者が丸坊主にさせられるシー…
色んな罵詈雑言が飛び交っているけど、結局ある事象を性器を無理やり比喩として当てはめてるだけだなーそれが悪口として成立するんだって感じ。戦争も男性性のための手段のように思えた。だからこそラストでベトナ…
>>続きを読む初見は日本初公開時に横浜の映画館(1988年3月31日)、その後ソフト化された時などに観ている映画だが、久しぶりにBlu-rayで鑑賞🎥✨
何度か観ているので当然ながら物語は憶えているが、今回は「…
最初の訓練は汚い言葉てんこ盛り
字幕の癖なのか?
訓練パートでこっち側も勝手に強くなったと錯覚してしまう。意気揚々と報道として戦地に向かい、早く戦いたいなーとか言ってる。実戦したことない、ぬくぬく野…
マジで何の意義もなかった
世界に必要な作品
カッコいいものとして見れるけど見れない
ゾッとする
キューブリックについては作品しか見てなくて本人がどんな人かは詳しくないけど
世界とアメリカに対して本…
普段は戦争映画をあまり見ないのもあってか、音楽の入り方やシーンの切り替わりが新鮮に感じられた
人間性がゆっくりと顕になっていくのは面白い
「前線じゃないとつまらない」と言うシーンの次には、戦闘が始…
前半部分は役者も頭おかしくなりそうだ
狂気を描かせたら右に出るものがいない
Born to killのヘルメットと胸元のピースのバッジの対比や、狙撃手を殺した後のジョーカーの胸元に見えるバッジとか…
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