ディレクターズカット版(216分)
大杉栄をめぐる四角関係のドラマを現代(全共闘の時代)に引き摺り出して、歴史を現代との関係性と並置して描く。現代に大正を生きた人々を連れてくるのは、歴史の語り方の…
現代と大正時代のパートが同時に進行し、時折混ざり合う形式が印象的でした。その当時の左翼運動と民権運動を重ねて、本質的には現在もなにも変わってないということなのでしょうか。
セリフは観念的で、尺も非常…
「革命の自己矛盾」という言葉が最後あたりに出てくるが、かなり芯を食ったセリフだと思う。大杉を中心とする自由恋愛主義が結局、都合の良い一夫多妻制(あるいは女性同士の闘争)に帰結してしまったように、革命…
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大杉栄がクズすぎてな
ここまで惚れる女たちの気持ちもわからん
行動力の塊ような野枝が無気力男辻に惹かれたのもよーわからんな
まぁ基本実話なんだけども
現代のシーンはキマ…
佐藤佐吉がXで「最近の若手監督は綺麗な画は撮れるけど映画の中で答えの無い問いを立ててぶつかって自分なりの答えを出そうとしてないからダメ」とか言っててうるせえジジイだなと思っていたが、これを観て答えの…
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