2026年現在のほうがなんとなく意味がわかる時代になってきているけど当時は意味わかんなすぎただろうな。ストーリーテリングも強いけどビジュアルも強くてしばらく覚えていそう
stomach pussy …
なんとなく観直し。やっぱりおもしろい。
あの有名なテレビからニューッと変なもんが出てくるやつは塚本晋也監督がKOTOKOでオマージュぽいシーンを撮ってたなあ。
あと、テレビからニューッとと言うと…
マクルーハン直系のメディア論の体現だったり、VHSというマテリアルありき、つまりリングの恐怖はVHSだからこそ成り立つという一種のアニミズムだったり、いつものクローネンバーグのグチョグチョSFXだっ…
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夕食の残りのピザの耳を、ポルノ写真を見ながら朝食として雑に食べるという冒頭のシーンも地味に好きだったりする。丁度特殊メイクにハマっていた時期に観ていた記憶。クローネンバーグ監督の作品は、今映画を観て…
>>続きを読むグロ系が好きな自分からしたらなんとなく分かるというか、刺激的な映像を観ているといつか頭がおかしくなってしまうのではと思う時がある。
刺激に慣れすぎてしまうのは良くないのかもしれない、、
腹のど真ん…
このレビューはネタバレを含みます
地方tv局で働く主人公が「ビデオドローム」という、拷問や殺人の現場を映した超過激な番組を観てから暴力的な幻覚に苦しめられるようになり、やがてその幻覚が現実にまで侵食してきてしまう
際限の無い刺激への…
超現実に支配される
裏ビデオ「ビデオドローム」を見始めたことにより狂う男の物語。久しぶりに背筋がゾクゾクするホラー映画でした。
「ビデオドローム」の存在感が恐ろしい。刺激を欲しがる現代社会の中で生…