時にベルリン国際映画祭のチョイスが個性出まくりの節はあるが、この作品もポランスキーの名が世に広まる一つのきっかけとしては良いと思うが、作風が万人受けはしないだろうなぁ…というのが私の感想。
でも全…
ロマン・ポランスキーの『袋小路』"Cul-De-sac"(1966)を観た。
Donald Pleasenceが好きなんだけど、
『ミクロの決死圏』(1966)や『ニューヨ
ーク1997』(1…
そうか、映画の本領はコメディにこそあるのかもしれないと、ポランスキーにとっての長編2作目に、説得されそうになる自分がいた。
どこかで黒澤明が話していたことに、大の大人たちが「よーい、スタート!」で…