都会の横顔の作品情報・感想・評価

都会の横顔1953年製作の映画)

製作国:

上映時間:75分

3.6

『都会の横顔』に投稿された感想・評価

3.0
〖1950年代映画:人間ドラマ:東宝〗
1953年製作で、東京の銀座を舞台に迷子の親探しをする人々を描いた人間ドラマらしい⁉️
なぜに交番で待たないのか?となる作品でした😅

2024年459本目
昭和28年に銀ブラしているような気分になることが出来て歴史的に貴重な作品だと思う。トニー谷の英会話教室に行って、小倉アイス食べたい。
コメディとして楽しんでいたのに、ラストは違和感あり過ぎ。

銀座で迷子を拾った靴磨きの有馬稲子さん。顔見知りのサンドイッチマン池部良さんが迷子を連れて仕事がてら銀ブラ。
そこから派生するストーリー。白黒映画

コメディぽいけど弾まない。芯も無い。
迷子も登場…

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タチの「プレイタイム」かと思ったら、最後は「七つの弾丸」

銀座をロケーション撮影で生き生きとスケッチした清水宏監督の風俗映画の佳作。几帳面で闊達な靴磨き有馬稲子が迷子を見つけ、街を陽気に闊歩するサンドイッチマン池部良に母親探しを依頼。その池部もしるこ屋で見…

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4.0

冒頭からいつもの乗り物後退移動。
その後もとにかく後退後退。
池部良の歩き方や仕草を子供が真似していくシーンが可愛すぎる。
途中の百貨店シーンはどれも素晴らしい。
最後にいきなりどうしちゃったの?と…

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rico
4.0
迷子の親を探しているだけで75分。
3.1

映像の吟遊詩人と呼ぶに相応しい清水宏監督だけに、舞台となる銀座の街並みを得意の移動撮影などを駆使して魅力的に撮してはいるのだけれど肝心の物語があっさりとしすぎていて出汁が効いていない味噌汁を食したよ…

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DAG
3.5

清水宏監督。1953年作品。
この映画のすごいところは銀座の群衆を
そのまま映画にしているところ。
映画の主人公と同じ目線で銀座をぶらぶら、
まさに1953年のザギンを「銀ブラ」しているかのような錯…

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