長田新の『原爆の子』を八木保太郎が脚色し映画化。8万人を超す広島市民がエキストラとして参加し、原爆投下直後の広島を再現した。ベルリン国際映画祭で長編劇映画賞受賞。
やめよう戦争 と誰もが思うこの映画の底知れない力 原爆投下の広島の惨状は知識として知っている。この「ひろしま」は立ち上…
>>続きを読む◎米兵を頼み生きた女とそれを許せぬインテリ男 1953年 新東宝 モノクロ 97分 スタンダード *状態は鑑賞に支障…
>>続きを読む室生犀星・原作。これまで3本の映画化、8本テレビドラマ化されているそうです。 妹を大切に思う兄、家族愛の話。 兄役…
>>続きを読む樋口一葉の短編小説『十三夜』『大つごもり』『にごりえ』の3編をオムニバス形式で映画化。市井に生きる女性を描いた詩的で美しい今井正の最高傑作。
樋口一葉の短編小説『十三夜』『大つごもり』『にごりえ』の3編を原作とするオムニバス映画。 舞台は明治時代。第1編では…
>>続きを読む◎赤門前のシャイロック 渡り鳥になれない籠の鳥 1954年 大映東京 モノクロ 104分 スタンダード *僅かにホワ…
>>続きを読むすごいなぁ。何が凄いかって戦後7年経ったくらいに組織的な不正替玉選挙があったこと、それを正すため女子高生が🗞新聞社に投…
>>続きを読む✔『都会の横顔』(4.5p)及び『せなせなな』(3.6p)『ついのすみか』(3.4p)▶️▶️ 驚異的傑作である(…
>>続きを読む理不尽とも捉えられる一方的な求愛に、多少の不快感はあるものの、戦時中に馳せた愛とは凄まじい物だと再認識。行き場のない感…
>>続きを読むやはり日本のスクリューボールコメディはこの頃の市川崑に尽きるのではないか?原作は石川達三。 テンポ良しキャラ良しの群像…
>>続きを読む銭形平次の若き日を、市川崑がパロディたっぷりに描いたナンセンスギャグ時代劇。 現代の日本。 強盗とパトカーの逃走…
>>続きを読む東宝初のカラー作品。総天然色というのかなぁ。この言い方自体がとても好きだ。映画は時代を映す鏡という意味で、自分の評価は…
>>続きを読む新入社員の有馬稲子は、社内で弁慶の愛称を持つ三船敏郎の助手として働く 何しろ美人なのでモテモテで他の女性社員からは嫉妬…
>>続きを読む大好きなおとぼけモダンおじさん、斎藤達雄の初監督・脚本・主演作ということで期待し過ぎてしまった。面白いんだけど、ありき…
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