屋根の上のバイオリン弾きに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『屋根の上のバイオリン弾き』に投稿された感想・評価

とても大作感もあり、ストーリーも古典的な、安定感
ミュージカルは苦手ながら、わりとわかりやすく見やすかった
世界観も重苦しくなく、ややコミカルさもあり、とても楽しめました
3.7

U-NEXTで視聴、字幕版
ミュージカル原作・時代劇・家族
ノーマン・ジュイソン監督、トポル主演、ジョン・ウィリアムズ編曲・一部作曲

19世紀末帝政ロシア、テヴィエはロシア・ウクライナ地方のアナテ…

>>続きを読む

ユダヤ系ウクライナのバリオリン弾きを描いていくミュージカル映画
夕焼けをバックに陰がバイオリンを弾くオープニングロールのショットがとても美しい
女性の描かれ方には若干時代を感じ、今見ると多少違和感は…

>>続きを読む

伝統を大切にするユダヤ人の父親が、五人の娘たちの結婚相手を縁談で勝手に決めてしまうが、ユダヤ人弾圧が始まったことで、その伝統が崩れ落ちていく話。ブロードウェイ原作のミュージカル映画というだけあって歌…

>>続きを読む
はお
3.2
ミュージカルの裏側の話。

この話自体を知らなかったけど、良かった。
この話がというよりミュージカルの裏側ってこういうふうに出来てるんだって思って1つ世界が広がった気がする

1890年代のウクライナ地方(旧ロシア帝国領)に住むユダヤ人集落「シュテットル」を舞台にしたミュージカル作品です。
原作はイディッシュ文学作品である、ユダヤ人作家ショーレム・アレイヘム『牛乳屋テヴィ…

>>続きを読む

砂埃舞うほど躍る夜。
ウクライナ地方のユダヤの人たちのミュージカル。
ダンサー・イン・ザ・ダークより厳しくて、
RRRより踊ってる。

ダンスであらゆる壁を乗り越えてる。
酒場での結婚バカ騒ぎからロ…

>>続きを読む
こういう文化圏が実際にあった、という学びはあるけど、長編であり日本人には共感えづらい内容だから退屈ではある。大きな展開は特になし。
安住の地を求めるユダヤ人主人公。貧しいながらも妻と5人の娘と共に暮らす。年頃の娘達には縁談が。だが彼女達は自分で相手を決め方法もエスカレート。宗教の制約にも未来ある若者に救われる。ミュージカル。
4.0

ロシア(ウクライナ)の大地で慎ましく懸命に生きるユダヤ人の理不尽な受難。
ユダヤ人のユダヤ人によるユダヤ人の為の映画。

バイオリン弾きはユダヤ人の守護神、作家 遠藤周作氏によれば「神は何の力もなく…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事