屋根の上のバイオリン弾きに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『屋根の上のバイオリン弾き』に投稿された感想・評価

4.0

ブロードウェイの有名ミュージカルの映画化、今更ながら鑑賞

あまりにも有名な曲「サンライズ・サンセット」しか知らない状態で鑑賞したが、他のどれも耳に残る名曲たちだった。

伝統を重んじながら平和に暮…

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nikki
3.7

このレビューはネタバレを含みます

19世紀末〜20世紀初頭(帝政ロシア下のウクライナ)の設定。
終盤のロシアによる侵略が、現在のウクライナ再侵略と重なるけど、ここでも侵略される側のユダヤ人がパレスチナを侵略し続けているのとも重なる。…

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このレビューはネタバレを含みます

「わしらは選ばれた民だ」

役人「全員立ち去るのだ」
テヴィエ「この土地はずっとわしらの家だ…なぜ立ち去れと」
役人「これが命令書だ!家を売って3日以内に立ち退け!」
テヴィエ「あんたに言おう。わし…

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AOI
3.6

【1905年頃、アナテフカという村のユダヤ人酪農家テヴィエ一家を中心とした信仰と家族の物語】

舞台はウクライナ(当時はロシア帝国領)の田舎町
この場所は未だ不穏で ユダヤの民は毎度お気の毒

タイ…

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3.8

屋根の上のバイオリン弾きと言えば日本のミュージカルの森繁や上條恒彦を思い出してしまうが、いつかトポルのテヴィエを観たいと思っていた。オープニングから圧倒されるパフォーマンスとその表現力、心が揺さぶら…

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tom912
3.3
3時間もあるのに、退屈しないで観れた。宗教が違う人との結婚は許されないんやな。最後悲しい終わり方だけど、いい映画だった。
3.5

Because of our traditions, we’ve kept our balance for many years. Because of our traditions, everyo…

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高貴な音楽家の話をイメージしてたら、ガハハ系親父の親子愛なのね。
70年代のミュージカルって、70年代特有のリアリズムと虚構性の高いムードが合わなくて野暮ったいのが多いけど、これは猥雑さとパワフルが…

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黒旗
4.0

会話から歌、劇から音楽への自然な導入が素晴らしい。ジョン・ウィリアムズさんが原曲に加筆もしたオーケストレーションは圧巻。ロングランを記録した舞台ミュージカルのメロディは、きっと日本人の心にも滲みるも…

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とても大作感もあり、ストーリーも古典的な、安定感
ミュージカルは苦手ながら、わりとわかりやすく見やすかった
世界観も重苦しくなく、ややコミカルさもあり、とても楽しめました

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